7月のアカムツ爆釣の勢いそのまま8月へ
先週のアカムツ爆釣を受けて、8月は大いに期待が高まります。このところ、アカムツはずっと不調でしたので、やや小ぶりではありますが、まとまったポイントを見つけましたので、このまま順調に成長してくれれば、秋から冬にかけて脂ののったアカムツに成長してくれると思います。
7月の弊社のカレンダーは鰻を題材としています。鰻と言えば「土用の丑の日」です。今年の冬にシラスウナギが豊漁で昨年に比べ半額の値段で池入れされていますから、少しでも安くなることを期待したいです。
「土用の丑の日」の由来は、江戸時代の蘭学者・発明家の平賀源内が、夏場に鰻が売れない鰻屋の依頼を受けて、「本日、土用丑の日」と看板を掲げることを提案したことが始まりと言われています。「丑の日には『う』のつく食べ物を食べると夏負けしない」という民間信仰を活用した宣伝で、全国に習慣が広まりました。
鰻は栄養価が高く、ビタミンA・B群・DHA・EPAなどが豊富で、夏バテ防止に理にかなった食材です。また、捕獲しやすい魚のため、縄文時代の遺跡にも鰻の骨が発見されるなど、古くから親しまれた食材です。鰻を食べて夏バテを乗り切りましょう。
