2月の中旬から寒さが緩むとともに、凪の日が増えてきました。天気予報では凪の釣り日和と思われるこの日も、喜び勇んで出港しました。今切れ口を超えてはるか天竜沖にボートを走らせますが、少し波が立っています。西からの追い風で航行にあまり支障のない波の立ち方ですが、帰港の際には少しやっかいになりそうです。
まずはアカムツのポイントでスタートです。一投目から当たりがあり、またまたニベさんの登場です。これはこれでおいしい食材になるのでうれしいのですが、本命のアカムツは流せど流せど釣れてきません。仕掛けを回収した際に金魚のようなアカムツが釣れましたが、いけすに入れて様子を見たところ元気でしたので、大きくなってまた釣れてきてねと声をかけて放流しました。
次はアマダイにポイントを変えましたが、小さなアマダイとチダイが釣れただけで魚の気配がありません。どんどん波が大きくなり風も強くなってきましたので、予定を早めて帰港しました。風に向かっての帰り道はボートのスピードを出せません。行きはよいよい帰りはこわい釣行となりましたとさ。







