釣りブログ(とし丸の釣魚大全)

幼少の頃からとにかく釣りが大好きで、暇を見つけては釣りに出掛けた日々。

こんな釣りバカな私に、開高健の情熱的名著『私の釣魚大全』は、意味のあることだと勇気を与えてくれました。続いて読んだ『オーパ!』で紹介された中国の古いことわざも、私の背中を強く強く押してくれました。

・一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

・三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

・八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

・永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

アイザック・ウォルトンの『釣魚大全』とは比ぶべくもないものですが、このブログでは、尊敬する開高健の心境に少しでも近づきたく、愛艇「Marine Futur e Laboratory(とし丸)」に乗船しながら、浜名湖や遠州灘の釣行や、ボートのメンテナンスなど、徒然のことを記すことができたらと思います。

ブログ一覧

早出早帰りのアカムツ釣りでした

 

昨日に続いて本日も釣行です。昨日よりも海況がよく今度こそアカムツポイントにまっしぐらです。5時の浜名湖はまだ薄暗いですが、ポイントには6時に到着となりすっかり明るくなっています。

先月末のアカムツ爆釣のポイントで、一流し目からアカムツの当たりです。幸先よくダブルで上がってきました。その後は両舷の竿に交互に当たりがありました。風はほぼ無風状態でしたが潮の流れの影響で、南から北へとボートは流れます。

駆け上がりのポイントを攻めることになりますが、最も良型が見込める水深を維持するのが難しく、小ぶりのサイズが目立ちました。アカムツは小ぶりでもしっかり脂が乗ってとても美味しいのでそれはそれでよしとします。

本日は実釣3時間でマリーナには10時に帰港しました。帰りがけにアマダイやタチウオのポイントにも寄りたかったのですが、熱中症が心配ですので無理は禁物です。

 

2026年08月02日

遅出早帰りの釣行でした

 

8月初めの週末は凪予報で両日ともに出航予定です。土曜日は前夜に会食会があり、一緒に乗船するゲストも一緒に出席していましたので、マリーナには遅めの7時集合としました。

今切れ口を過ぎると凪予報が嘘のように波がありました。遠くを眺めると白波も立っています。できればアカムツのポイントに遠征しようと考えていましたが、波が収まる様子がなく近場のアマダイポイントに変更しました。

ポイントについてスパンカーを出し、少しボートが安定したところで、道具を用意して一投目、しばらくするとアマダイの当たりがありました。1kgを超える良型です。魚がいることは分かりましたので、水深を維持してFSRを駆使しながらゆっくり流すことを心掛けました。

順調にシロアマダイ3匹とチダイを釣って、後はゲストが釣れたところでで早帰りと決め、ゲストのタイラバ釣りに期待しました。私が納竿した直後にゲストの当たりがあり、タイミングよくシロアマダイが釣れてきました。エサ釣り専門の私はタイラバで実際に釣るのを初めて見ました。ゲストも釣れたので早めにに帰港とします。実釣1時間の釣行でした。

2026年08月01日

7月のアカムツ爆釣の勢いそのまま8月へ

 

先週のアカムツ爆釣を受けて、8月は大いに期待が高まります。このところ、アカムツはずっと不調でしたので、やや小ぶりではありますが、まとまったポイントを見つけましたので、このまま順調に成長してくれれば、秋から冬にかけて脂ののったアカムツに成長してくれると思います。

7月の弊社のカレンダーは鰻を題材としています。鰻と言えば「土用の丑の日」です。今年の冬にシラスウナギが豊漁で昨年に比べ半額の値段で池入れされていますから、少しでも安くなることを期待したいです。

「土用の丑の日」の由来は、江戸時代の蘭学者・発明家の平賀源内が、夏場に鰻が売れない鰻屋の依頼を受けて、「本日、土用丑の日」と看板を掲げることを提案したことが始まりと言われています。「丑の日には『う』のつく食べ物を食べると夏負けしない」という民間信仰を活用した宣伝で、全国に習慣が広まりました。

鰻は栄養価が高く、ビタミンA・B群・DHA・EPAなどが豊富で、夏バテ防止に理にかなった食材です。また、捕獲しやすい魚のため、縄文時代の遺跡にも鰻の骨が発見されるなど、古くから親しまれた食材です。鰻を食べて夏バテを乗り切りましょう。

2026年07月31日

早朝5時出港、アカムツ狙いで早帰り

 

昨日の試し釣りに次いで2日連続出航しました。5時過ぎにマリーナを出港し、アカムツのポイントへ一直線です。昨日よりも凪でポイントまで快適なクルージングとなりました。

ポイント周辺は遊漁船やプレジャーボートが見当たらず、アカムツはいないのかなと思いましたが、一投目からアカムツの当たりで少し様子を見たらまた当たりがあり、いよいよ電動リールの出番です。

最初からトリプルで幸先よし、もう一本の竿にも当たりがありこちらはダブルです。今日の当たりポイントを見つけたので、少しポイントをずらして一流し、またまた、アカムツのダブルです。260~200mのかけ上がりを7回ほど流して、再びトリプルもあって釣果が伸びたのでアカムツは終了しました。帰りにアマダイのポイントを一流し、タチ場では2~3回流して、11時の沖上がりとなりました。

2026年07月20日

うねりがやっと収まり少し様子見に行きました

 

7月前半までは6月に続いて台風が発生し、常に遠州灘にうねりを運んで来ましたが、3連休の後半になって、やっとうねりが収まりました。海の日20日が最も良い凪模様です。

マリーナに依頼してボートを下架してもらい、10時過ぎからお魚さんのご機嫌伺いに行きました。暑い昼間の釣りになりますので、熱中症にならないように、飲み物を水分を十分用意しましたが、あまりの暑さに2時間の早帰りです。

前回釣果の出た漁礁でイサキがぽつりぽつり、お魚さんも夏バテですかね。その中で、強い引きの魚が上がってきました。この魚(写真左)は何でしょうか。図鑑で調べても、セトダイ、ヒゲダイ、ヒゲソリダイ、・・・わかりません。

2026年07月19日
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