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チョウセンバカマが釣れました

 梅雨の晴れ間の凪予報に休みが重なり、久しぶりの出港です。マリーナを5時前に出航し今切れ口を目指します。マリーナから中央航路まではウナギの仕掛けが最近多く設置され、仕掛けの上を通らないように慎重な操縦が必要です。今切れ口に近づくにつれて波が高くなってきました。シラス漁船の出港時間に重なり引き波が高く、おまけに引き潮と沖合からの高い波の相乗効果で、高く複雑な波が立ってボートの舳先が持ち上がり前方が見えないほどです。この波では途中で引き返すと横波を受ける危険があり、沖合に出るしかありません。やっとの思いで沖に出ましたが、凪予報が全く外れて高い波が押し寄せます。釣りどころではありませんが、引き潮の時間帯に今切れ口に戻るのは、また怖い思いをしますので、満ち潮の時間まで沖で待つしかありません。それならばと、なるべく近くの実績のあるポイントで時間をつぶします。波が高く風もそれなりにありますので、ポイントに安定して仕掛けを落とすことができません。そのような状況な中で奇跡の1匹が釣れました。1科1属1種の変わった魚、丸々と太ったチョウセンバカマ(通称:トゲナガイサキ)です。図鑑によると大きさは40㎝と表示されていますので、ほぼマックスのサイズでした。その後、潮止まりの時間帯になったので今切れ口を無事に通り、少しタコ釣りをしましたが全くダメでした。マリーナのスタッフにタコ釣りの状況を聞きましたが、最近はほとんど釣れていないようです。

2024年07月15日

6月は凪悪し

 6月はキダイ(レンコダイ)祭りでスタートしたことを、前回のブログでお伝えしましたが、その後がいけません。凪が悪い日が続き、加えて、梅雨入りを伝える大雨です。特に大雨は天竜川や安倍川などから運ばれる濁流で、魚の食いが悪くなるようで、ますます出港する気力がなくなります。特に、天竜川がもたらす濁流は遠州灘に濃い黄色の濁りを発生させ、その海域を航行するのが怖く感じるほどです。加えて、猛暑が心配で、洋上で熱中症になるのは致命的ですので、この時期の釣行は気象条件がとても大切になります。そのため、浜名湖内のタコを狙って数時間の釣行ならほとんど問題ありませんので、しばらくはタコ狙いでチャンスがあれば頑張ります。今月のカレンダーはシマイサキです。この魚は梅雨の時期に浜名湖内でよく釣れる美味しい魚ですが、しばらく釣っていませんねえ・・・

2024年06月30日

6月はキダイ祭りからスタート

 6月はキダイ(レンコダイ)祭りでスタートです。キダイとチダイ(ハナダイ)は区別が難しい魚ですが、図鑑で確認したところキダイでした。キダイは日本海に生息し、チダイは太平洋に生息する印象でしたが、太平洋にも多く生息しているようです。今回はアカムツのポイントを探して貴重なアラ(久しぶりの釣果です)をゲットし、アマダイのポイントを探しての副産物でした。アマダイ釣りの外道でキダイはよく釣れてきますが、今回はサイズが大きく、かつ入れ食い状態でした。この魚はとても美味しい魚ですが、市場価値が低く残念です。図鑑によると4つ星で、よく似たチダイとマダイは5つ星です。

2024年06月03日

5月もまずまずの釣果でした

 5月も4月に次いでまずまずの釣果でした。今月のテーマはアカムツとアマダイに対象魚種を絞り、それらの魚種毎に新しいポイントを探すことでした。ここ数年はアカムツの遊漁船が増え、マイボートでアカムツを狙う人も増えています。アマダイも同様で、今まで結果を出したポイントが、なかなか出しにくい状況になっています。5月のカレンダーはメゴチです。キス釣りの外道として釣れてきますが、カレンダーにもありますように、てんぷらにして大変美味です。たまには浜名湖内でのんびりと、キスやメゴチ釣りを楽しむのもいいですね。

2024年05月31日

週末に凪予報はウキウキしますね

 昨日に続いての釣行です。昨夜は20時には寝て今朝は4時起床、完全に釣りバカモード突入です。昨日はアカムツが全くダメだったので、今日はアマダイポイントをいろいろ探ろうとテーマを決めています。まずはシロアマダイの鉄板ポイントへ、水深を変えながら探って何とか2匹をゲットしました。次はアカアマダイポイントへ移動します。ボートが数隻いましたので、それなりに釣れているのでしょうか?先着のボートとかなり離れて同じ水深ラインを流しました。ここでぽつりぽつりとアカアマダイにチダイをゲット、次は過去に実績のあった少し水深の浅いポイントへ移動しました。そこで、1投目からいい当たりが来ました。アマダイとカサゴのダブルです。次に流したところで両舷の仕掛けが絡まり、気力がなえてきましたので今日は早帰りとしました。アマダイのポイントを確認できて本日の釣行は良しとします。ブログを書いて気づきましたが、写真の魚の向きが逆ですね。だいぶ疲れてますなぁ~

2024年05月19日

凪予報を聞いて急遽釣行することに

 金曜日の昼間、テレビをBGM代わりに、PCで仕事をしていたら、天気予報で波が穏やかになるとのコメントが聞こえてきました。天気予報サイトで複数チェックしたところ、間違いなく凪予報です。しかも、日曜日まで凪は続きます。この週末は特に仕事の予定もないので、急いでマリーナにボートの下架を依頼しました。土曜日の朝を迎え、遠州灘を一路アカムツポイントへ、快適に37回転で20ノットをキープしています。この回転数が燃費とスピードを両立しているように感じます。ポイント到着1投目、当たりがありませんねえ~少し移動して2投目、ここも当たりません。またまた移動して3投目、ここで微妙な当たりがあり、上げ始めると重量感があります。これはソコダラですね。2時間ほど移動しながらアカムツを狙いましたが、小さなアカムツがたまたま釣れただけです。アカムツをあきらめ、アマダイポイントへ移動します。1投目でいいサイズのシロアマダイが釣れました。しかし続きません。ポイントを移動しながらぽつりぽつりと釣れて、写真のような釣果となりました。明日も凪予報ですから最初からアマダイポイントを狙います。釣った魚はマリーナのスタッフさんに差し上げました。

2024年05月18日

ボートメンテナンスの協力助っ人発見

 マリーナを移動したことをきっかけに、ボートメンテナンスをしっかりとやろうと、船底付近の赤茶けた変色部分の除去に、YAMAHA純正のボート洗浄剤(FRPボート専用)と、防舷材等のこすれによる汚れに効果的なボートポリッシュ、そして小型の電動ポリッシャーを購入しました。さっそく試したところ、期待以上の効果がありました。というか汚れはすべて取れてびっくりしました。正直なところ、こんなに効果があるとは思わず、作業をしながらにやけてしまいました。YAMALUBE最強です。ぜひお試しください。

2024年05月06日

べた凪に釣果なし!?

 昨日に続いて出港しました。天気予報は昨日よりいい感じです。ほとんど波がなかったので、ボートは快調に進みます。昨日の釣行でいい感じだったポイントに到着し、ワクワクしながら仕掛けを投入しました。こんなべた凪の日にたくさん釣れたら最高だなあと、いつも思うのですが、そんな凪の日に限って不思議と釣れないのです。今回もそのパターンで、なかなか思うようにアカムツは釣れてくれません。何とか3匹釣って次はアマダイのポイントへ移動しましたが、まったく気配がありません。あちこち移動しましたが駄目でした。最後はタチウオのポイントへ、これで駄目ならやはり「べた凪に釣果なし」です。でもタチウオは釣れました。ハリスは10本ほど切られましたから1時間でまずまずの釣果です。これだから釣りはやめられません。

2024年05月05日

スマホを忘れて9時スタート

 今年のゴールデンウィーク後半は、凪続きの釣行日和が続きます。3日は浜松まつりに行って、大好きな凧揚げを見学し、4日はいよいよ釣行です。マリーナからボートを出して、持ち物確認しながらいざポイントへ、そこでスマホを忘れたことに気づきました。万が一を考えると連絡手段は絶対必要です。泣く泣く桟橋に戻って車に忘れていないか確認しました。ところが影も形もありません。どうやら自宅に置いてきたようです。こうなると仕方ありません。自宅に戻ってスマホを確保してから再出発です。というわけで本日の釣果です。寝坊した上にスマホを忘れて、予定より3時間遅れでスタート、これで良しとします。

2024年05月04日

新年度の釣行は幸先が良い

 新年度は釣行のたびにも釣果もそこそこあって、幸先が良いスタートとなりました。仕事がない日に凪が重なり、狙ったポイントにたまたまお魚さんもいて、釣果につながりました。4月のカレンダーはカツオです。遠州灘沖でこの時期釣れるカツオは、脂が程よくのってモチモチしています。居酒屋さんのメニューにモチカツオがあれば、ついつい注文してしまいます。では自分で釣ればと思うのですが、マイボートでカツオを釣ろうとすると、仕掛けを一からそろえなければならないので、居酒屋で食べることで我慢します。飲みに行くのは好きですから、カツオはお酒のあてにして一杯また一杯。

2024年04月30日

雨が降り出す前の釣行でした

 凪予報ですが午後から雨模様の日曜日、少し迷いましたが、前回のアカムツポイントの再確認と、アマダイをしっかり釣りたいと思い、雨が降り出す前の一勝負で早めに出港しました。まずは前回のアカムツポイントへ、一流し目、かすかな当たりでドンコが2匹、二流し目、微妙な当たりでオキアナゴ、アカムツの気配はありません。底潮が流れていないようです。そうなると船長は粘りません。すぐにポイントを移動します。あまり試したことのないポイントで様子を伺いました。その結果が今日の釣果です。ピンポイントでしたが、2回流して4匹釣れました。10時には雨がぽつりぽつりと降ってきましたので、アマダイはあきらめ早帰りです。凪予報でしたが、沖は様々な方向からのうねりがあって、あまり釣りやすい状況ではありませんでした。

2024年04月21日

凪予報で連続釣行しました

 昨日に続いて今日も凪予報で出港しました。もちろん仕事がたまたま空いていたこともあります。予報では昼頃から東南東の風が強くなりそうで、できればサクッと釣って早帰りしたいところです。昨日のアカムツポイントで一流し目からアカムツが釣れ、連続6回流してダブルを含めて7匹ゲットしました。風は予報より早く吹き出してきたので、次はアマダイポイントに移動です。アマダイも昨日のポイントで1匹ゲット、しかしながら、その後がいけません。風がますます強くなって、少し船酔い気分です。正直に白状しますと船長はたまに船酔いするのです。アマダイの顔を見たので良しとして早帰りです。マリーナに10時半に帰港しました。

2024年04月15日

好スタートの令和6年度となりました

 新年度になって初めて釣行しました。凪予想でしたから福田沖まで遠征して、アカムツからアマダイのリレー釣りを目指します。ところが予報に反して東風が強く、白波が少し立っています。こんな日は早帰りになりますから、1投目から釣りたいところです。最初のアカムツポイントで微妙な当たりがあり、シロムツのトリプルでした。次は大きな当たりで期待しましたが、残念ながらニベでした。サクッと釣って早帰りしたいのに、アカムツの姿がみえません。少しポイントを変えたところ、やっとアカムツの当たりで1匹ゲット、その後にダブルで2回、さらに、大きいサイズを1匹釣って、アカムツは満足したので次はアマダイ釣りです。ところがアマダイもポイント探して探して、天竜沖でやっと顔を見ることができました。今日はこれで良しとします。次はもっと釣りますよ~。

2024年04月14日

令和5年度が終了しました

 令和5年度は、ドローンや農業教育に関する顧問業が本格的にスタートし、特にドローン関係では、中京テレビ放送(株)「そらメディア」のドローンスクールが順調に受講生を増やして中部地区で存在感を示してきました。今後は、産業ドローンの利活用が本格的に始まり、各種業務のデジタル化や省人化等が進んでいくと思われます。特に建設業界では大型建造物の外壁検査、インフラ関係では鉄塔等の目視検査等で、ドローンによる画像検査が注目されています。測量関係もドローンによる画像測量やレーザー測量が省力化や経費節減に寄与するものと思います。年度末で釣行はできませんでしたが、令和6年度に向けて様々な準備ができました。教育関係の顧問業も本格的に取り組んでいきたいと思いますが、養鰻業についても、完全閉鎖循環式全自動養鰻システムについて、いよいよ具体化に向けて検討段階に入りました。今までのウナギの研究の集大成となる、画期的な養鰻システムを構築したいと思います。

2024年03月31日

久しぶりに出港しました

 遠州灘は久しぶりに凪模様で、今年初の釣行となりました。本当に久しぶりなものですから、どこに魚が集まっているのか、潮の流れはどうなっているのか、コンディションが分かりません。出港してみると予想以上に凪なので、まずはアカムツポイントまで遠征しようと、ボートを走らせます。M.F.Lab号は快適に進んで、40分後にはポイントに到着しました。まずは220mラインから駆け上がりを探ってみます。一投目からアカムツらしき当たりがあり、しかも当たりが続きます。これは期待できると電動リールをスイッチオン、かなり強い引きです。時折リールが止まるほどの勢いです。アカムツなら40㎝オーバーの、強い引きが続いてラスト35mで大きい引きがあり、いよいよ期待しましたが、残念ながらニベがダブルでした。上げている最中にもう一本の竿を手持ちしていたら、こちらもアカムツらしい当たりがありましたが、残念ながら上げている途中でばらしました。最初の当たりのあったポイント近くを再度流そうと移動しましたが、このころから海の様子がおかしくなりました。うねりのような、波の方向も定まらないような、船酔いを誘発する波です。2回目の流しでは160mラインで大きな当たりがあり、ニベと同様の強い引きが続き、今度は大きなカサゴをダブルです。その後2回流してクロムツやシロムツを釣りましたが、波がどんどん高くなってきたので、本命のアマダイポイントをあきらめ帰港しました。もし、凪が続いていたらアマダイもたくさん釣れましたね、そんな予感のする遠州灘でした。やっぱり釣りは楽しいです。そして帰りはお決まりの浅草軒分店の中華そばと餃子です。今日は30分ほど並びましたが、十分価値のある安定した美味しさです。

2024年03月17日

2024年は波高し

 新年がスタートし、昨年末に好調だったアカムツやアマダイ釣りに行くタイミングをずっと狙っていましたが、どうもいけません。凪の日と仕事のない日が一致しないのです。仕事のカレンダーと1週間先まで見通せる波浪表を睨めっこしながら、出港できそうな日を待っているのですが、2か月過ぎても一度も釣行できていません。アカムツやアマダイは今がシーズンですし、一番美味しい時期ですけど仕方ありません。比較的凪の悪い日が続いていますので、釣りバカのライバルの皆さんもあまり釣行できていないのではないかと、自分を納得させながら仕掛け作りなどに勤しんでいます。今月のカレンダーのヒラメは、この時期は泳がせ釣りの絶好のターゲットです。味良く、釣って楽しい魚です。

2024年02月29日

2024年は昇龍の年にしたい

 2024年の干支は甲辰(きのえ・たつ)」となります。甲辰の組み合わせには意味が込められているようで、甲は十干の1番目であり優越性を表すとともに、まっすぐにそびえ立つ大木を象徴しています。また、辰は十二支の中で唯一の架空の生き物で龍を意味します。古くから、甲辰の干支は「成功の芽が成長していき、姿を整えていく」といった縁起の良さを表しています。私は龍が大好きで、龍の描かれた古刹巡りも楽しみの一つです。例えば、京都の建仁寺の法堂の天井に堂々と描かれた「双龍図」や、相国寺の法堂の天井には鳴龍として名高い「蟠龍図」、東福寺の法堂の天井にある「蒼龍図」など、何回見ても感動します。昨年の紅葉京都旅行では双龍図も蟠龍図も蒼龍図も見ることができて新たな感動を味わいました。「成功の芽が成長していき、姿を整えていく」そんな年になるように頑張ります。

2024年01月31日

12月は業務多忙で釣りに行けませんでした

 2023年は起業4年目を迎える中で、中京テレビのドローン事業「そらメディア」の顧問として、ドローンスクールや産業ドローンの普及等に本格的に取り組んだ1年となりました。また、地域で影響力のある農業営利法人代表者の顧問として、農業教育関係を中心に新たな取組の実現に注力し、少しずつ形になりつつあります。釣りについても10月、11月としっかりと釣果があり、久しぶりに「釣果の会」も実施できました。2024年は2023年に引き続いて、業務も釣りもますます充実させていきたいです。昇龍のように。

2023年12月31日

11月はまずまずの釣果で終了しました

 11月は10月に続いて凪の日で、しかも休みの日が数日ありましたので、まずは先月釣果のあったアカムツポイントへ一直線。先月のアカムツ釣りで、マイボートの近くに遊漁船が集まりだしたので、嫌な予感がしましたが、ポイントはすっかりと荒れてアカムツの顔は見られませんでした。アカムツが釣れても絶対にタモを入れないようにしていますが、釣れているのが分かったようです。仕方なく、アマダイのポイントに移動しました。その釣果は過去2回のブログに載せました。アマダイもそうですが、デカカサゴのポイントも見つけましたので、11月も良い釣りができました。

2023年11月30日

出ました~1.5キロのデカカサゴ

 昨日に続いて今日も出港しました。昼から風が吹く予報なのに9時過ぎの遅めの出港です。でも大丈夫、最初から昨日のポイントで、2時間サクッと釣って帰港すればいいのです。でも、今切口を出てから外海の波は、予報よりも高めです。今日は海流と風向の調整がどうなるのでしょうか?イメージ通り流せたらいいのですが・・・、さっそくポイントで1投目、来ましたよ~ずっしりとした当たり、これは期待のデカカサゴですね。アマダイよりも個人的には好きな魚です。水深は110m、アマダイより少し深いポイントでした。1回流して大体のイメージができました。ここからは、スパンカーを広げて、FSR(FISHING SUPPORT REMOTE CONTROLLER)を駆使します。それからはまずまずの当たりが続き、1時間半が経過しました。気づいたら周囲は白波が立っています。予報より早く強い風が吹き始めたようです。急いで道具を片付けマリーナへ、そこからは苦難の1時間でした。通常の半分のスピードで波に向かって船首を立てて、やっとの思いで帰港しました。1.5キロのデカカサゴ、釣り応えありました~

2023年11月23日

アマダイ2キロ弱~シロアマダイも~

 久しぶりの凪予報、運良く?業務の打ち合わせもありません。となれば行くしかないでしょう。まずは11月上旬にアカムツの実績のあったポイントへまっしぐらです。静かな海を巡航速度24ノット、とっても快適です。ポイントにはすでに数隻の遊漁船が入っていて、ポイントとは少しずれて1投目、期待値はマックスですが当たりがありません。少しポイントを変えてもう1投、こちらもダメでした。またまた、ポイントを変えて・・・10投ほど繰り返して当たりなし、こんな時は底潮が流れていないと決めつけて、気を取り直してアマダイポイントへ移動です。初めて入るポイントで外れ、次も外れ、今日は坊主かとあきらめかけた3回目のポイントで、1投目からアマダイの強い当たりがきました~それからは1時間で怒涛の釣果です。30㎝のデカサゴも、これだから釣りはやめられません。

2023年11月22日

11月の3連休の2日目は少し渋かったです

 昨日に続いてアカムツポイントへ出港しました。ワクワクしながら40分のクルージングです。ポイントに近づくにつれて遊漁船の集団が見えてきました。残念なことに昨日のアカムツポイントは遊漁船に占領されています。遊漁船のネットワークはすごいですねぇ~。それでもここまで来たのですから遊漁船の邪魔にならないように、ポイントを探して流し始めました。昨日ほどではありませんでしたが、ぼちぼち釣れましたし、風も吹いてきたので本日は早帰りして、いつもの舞阪町の絶品中華そばを食べて帰りました。

2023年11月04日

11月の3連休は凪予報

 10月下旬に久しぶりの凪模様が続いて、3日連続で釣行できましたが、11月3日から始まる3連休も凪模様が続きそうです。前回のアカムツポイントに再度確認の意味で釣行しました。たまたまアカムツがいたのか、それとも比較的安定したポイントになっているのか、アカムツは気まぐれな魚だけに気になるところです。今の海水の状況でアカムツが好むタナ(水深)はイメージができていますので、あとは海流の方向を読んでなるべく同じタナになるように流すだけです。期待を込めて仕掛けを投入し着底までの数分間、一番ワクワクする時間です。アカムツ釣りはひと流し目が大切ですが、着底後にしばらく竿を上下したところ、アカムツらしいトルクのかかった当たりがきました。そこからはテンポよく釣れたので、アマダイポイントへ移動しました。前回のポイントでは全く当たりがありませんでしたので、過去の実績のあるポイントへ移動したらぼちぼち釣れました。まったくアマダイも気まぐれな魚です。11月もいい感じでスタートできました。

2023年11月03日

10月は絶好調

 10月下旬は久しぶりの凪模様が続きました。本当に久しぶりです。そして、秋の涼しさになったことから熱中症の心配もありません。船長はたまたま業務が入ってないこともあり3日連続の釣行でした。さらにとし丸は、船体検査のついでにエンジンメンテナンスも済ませたこともあり、快調なエンジン音でポイントまっしぐらです。快適なクルージングが続きました。おまけに釣果もまずまずで、前のブログにアップしています。最近、来年のカレンダーが出来上がりましたので、お世話になった人に配っています。配りながら1年の感謝の思いを伝えていますが、魚のカレンダーは楽しみですと言われると今年もこのカレンダーで良かったなあと思います。

2023年10月31日

連連日の釣果です。やっと釣りのブログになりました

 2日続けての釣行ですっかり釣りモードに入った船長は、2日間で探したアカムツポイントとアマダイポイントの2か所に狙いを定めて、いざ出港です。エンジンを掛けいつものように魚探に電源を入れました。念のため、Furunoの魚探も電源を入れたところ、なんと復活したのです。これで鬼に金棒です。大漁間違いなしです。いそいそと福田沖に向かい仕掛けを投入したところ、いきなりアカムツの大当たりです。そして上がってきたのは1キロ超の良型です。その後も数回流して次はアマダイポイントへレッツゴー。さすがに今日は17時にアポがありますので、魚をさばく時間を考えるとマリーナには13時には帰港したいです。アマダイポイントに到着し第一投、ここでも最初からアマダイちゃんの登場です。良型のチダイやアジも混じり、いい感じで時間が過ぎました。クーラーの氷は残り少なく鮮度が悪くなってはいけませんので、早帰りすることにしました。3日間の釣果で70リットルのマイナス60度の冷凍庫は7割がた埋まりました。これで当分新鮮な魚が食べられますし、釣果の会もできそうです。

2023年10月25日

連日の釣果です

 昨日久しぶりの釣行で勢いがついたので、本日も凪予報でしかも仕事のアポもありませんし、朝からいそいそと出港しました。昨日より凪の状態が良かったので少し遠くの福田沖のポイントへ、そうです、あのアカムツ狙いでいざ出陣です。ポイントは昨日に続いて航跡図頼りのアバウトなポイント探索でしたが、海水温が高めのため、アカムツはいつもより深海にいるとにらんで、250m前後を流しました。ひと流し目でアカムツらしい大きな当たりではなかったのですが、かすかな生物反応があり、竿を持ち上げて様子聞いてみるとググっとアカムツらしいずしりとした感覚がありました。電動リールの電源を入れるとたちまち、リールが反転してうなっています。しばらく赤い魚体の到来を期待しながら待ちました。その様子は動画に収めましたが、やっと上がってきたのは良型のアカムツダブルです。幸先が良いとはこのことです。その後は数回流して、シロアマダイのポイントに移動しましたが、なかなか結果が出ず、11時を過ぎたので帰りに太刀場に寄るコースを取りました。太刀場にはおよそ30隻の遊漁船やプレジャーボートがひしめいています。周囲のボートと接触しないように留意しながら操船して魚探を探ると、何やら魚影が映りましたので早速仕掛けを投入しました。魚影が映った棚に仕掛けをとどめるとすぐに生物反応がありました。魚が釣れている感触はありますが、太刀魚の雰囲気ではありません。上がってきたのは良型のアジでした。太刀魚よりも好きな魚ですからこれもOKですが、太刀魚の仕掛けにアジが釣れますかねえ~、そんなことが何回も続いて、太刀魚に出会うこともなく、お腹も空いたので帰港することにしました。帰り道、明日の天気を確認すると凪が続きます。明日のアポは夕方ですから午前中に帰港すれば行けそうです。マリーナに戻って明日も出港しますと告げたのでした。

2023年10月24日

久しぶりの釣果です

 10月に入っても依然として凪が悪いか、凪が良くても仕事が入っていたりして、なかなかボートを出すことができませんでした。でも涼しくなって沖釣りの環境は快適だと思いますので、どこかで出港できないか天気図を連日眺めていました。そうしてチャンスを待っていたら、23日の月曜日から3日間ほど、太平洋を高気圧が覆って、凪予想が続きそうです。運よく(?)仕事のアポもありませんでしたので、23日に早速ボートを出すことにしました。本当に久しぶりでどこにお魚ちゃんがいるのか、海の状況が分かりません。また、実際に今切れ口を通過して外海に出ると、天気予報よりも波が高いので近場で様子を見ることにしました。3機ある魚探のうち一番ポイントが入力されているfurunoのGPS魚探に電源が入りませんでしたので、2機の魚探が頼りです。何とか過去の航跡図を頼りにポイントらしき所に到着しましたので、期待に胸膨らませて水深100mの海底に仕掛けを投入しました。着底して少し棚を上げて待っていたところ、いきなりアマダイらしいずっしりとした当たりがありました。電動リールのスイッチを入れて巻き上げますと、何度もリールが反転して大物の期待大です。いきなり50㎝のナイスサイズのアマダイです。そこから10回ほど仕掛けを流して、波が高くなったので1時間余りで投了です。本当に久しぶりの釣行としては良しとしましょう。早くマリーナに帰港しましたので、帰りに舞阪の中華そばと餃子のお店「浅草軒分店」に立ち寄りました。開店から閉店までずっと客待ち絶えない名店です。相変わらず安定した味と航海の無事に感謝です。

2023年10月23日

残暑厳しい9月でした

 9月になりましたが依然として残暑が厳しく、洋上で熱中症になったらと考えると、どうしても出港を躊躇してしまいます。この暑さはいったいいつまで続くのでしょうか?と思っていたら9月も下旬になるとすっかり秋めいてきました。今月も釣りに行けませんでしたが、久しぶりに釣果の会を実施しました。予め冷凍しておいたシロアマダイやカサゴなどを事前にお店に持ち込み、参加者はこだわりのお酒を持ち込んで、楽しく語らう異業種の会です。参加者に連絡しているうちにどんどん人数が増えて定員オーバーになり、補助席を出してもらい何とかやりくりしました。出席した皆さんは楽しかったと言っていただき、開催できて本当に良かったと思いました。これからは積極的に釣りに出て、釣果の会を実施したいと思います。

2023年09月30日

台風の発生が頻発した8月でした

 8月は連日猛暑日が続き、洋上で熱中症になったらと考えると、どうしても出港を躊躇してしまいます。また、はるか洋上ではひっきりなしに台風が発生しています。はるか洋上の台風だからと言っても、うねりという形でしっかりと影響が出てきます。仕事が休める日と、海の状態が良い日がなかなか一致しないので、結局一日も出港できませんでした。浜名湖内でのんびりと五目釣りをするなら、出港できる日も増えると思いますが、どうしても遠州灘で赤い魚を釣りたいですからねえ・・・

2023年08月31日

大雨の後は猛暑です

 7月は例年より早く梅雨明けしたと思ったら、今度は猛暑の日が続いています。ボート釣りは大海原で、のんびりと釣り糸を垂れながら、お魚さんの当たりを待つイメージがありますが、海上は地上よりも自然環境が厳しいので、熱中症予防に対してもいつも留意しています。でも、もし海上で熱中症を発症したらと思うと、この厳しい暑さの中では、なかなか出航する気になりません。そんなわけで今はもっぱらボート整備をして汗をかいています。浜名湖と言えば初夏のタコ釣りですけど、今シーズンはタコの顔を見ることができませんでした。

2023年07月31日

大雨が続くと釣りになりません

 6月は愛知県や静岡県で線状降水帯が発生し、大雨による河川の氾濫や土砂崩れなど、多くの自然災害が発生しました。自宅の近くの柳生川も氾濫し地域には避難指示が出ました。河川からは多くの土砂や流木が海に流れ込み、海水がずっと濁っている状態が続きました。また、流木はボートの走行に障害となり、大きな流木にあたるとエンジンなどに大きな損傷を与えかねませんので、このような時は海を眺めてじっと我慢するしかありません。自然の脅威には勝てませんし、釣りはあくまでも趣味と心得ています。

2023年06月30日

5月は凪悪し

 4月に続いて5月も新業務(教育コンサルタントやドローン関係等)に必要な資料を作成したり、従来の人脈を頼って、そのつてでさらに人脈を広げたりと、成果が上がるように様々な取組を行いました。その結果、教育コンサルタント関係の業務では、あるプロジェクトの進行にとって必要な、とても強力な人脈を得ることができました。ドローンスクール関係では新規大学においてドローンセミナーを実施し、その結果多くのスクール受講生の確保につなげることができました。そのような状況でしたので、運悪く(あるいは良く?)と言いましょうか、凪悪い状況が続いていたこともあり、一回も釣行できませんでした。まあこんな時もあります。業務を釣果と考えれば日々好日です。お魚さん、もう少し待っててくださいね。

2023年05月31日

4月は釣行できず残念・・・

 新年度を迎え、起業当初の想定以外の業務が増えたことから、定款の業務目的を追加しました。ドローン関連業務や教育コンサルタント業務、海洋関連コーディネーターや補助金申請のアドバイザー業務などです。本年度の業務計画を立てたり、挨拶回りをしたり、弊社のウナギの完全養殖に関する研究に興味を持ったある企業様から、その研究に関して新規ビジネスへの可能性を探って、アドバイスを求められたりと、バタバタと過ごしていたらあっという間に4月は終わってしまいました。気付いたら一回も釣行していません。そうした状況を知らないお魚さんたちは、私の仕掛けが落ちてくるのを今か今かと待っていたと思います(たぶん…)。

2023年04月30日

シロアマダイ1キロ超え~

 3月は、数釣りが期待できるアマダイのベストシーズンですが、3月の後半になると例年凪の悪い日が続きますので、仕事の都合と凪の様子をにらめっこしながら、なるべく早い時期に行こうと思っていたところ、釣行のチャンスが訪れました。今回もシロアマダイ狙いで出港です。今年のとし丸船長はなかなか好調ですよ~またまた、1キロ超えのシロアマダイをゲットしました。加えてうれしい外道の数々です。まずは40cmはあろうかというイトヨリダイですね。そして良型のウッカリカサゴに、いつものキダイさんたちです。

2023年03月07日

3月も好釣~

 前回のブログの通り、3月上旬には早くも釣果の便りを送ります。今回はアカアマダイ狙いの釣行でしたが、予想外の美味しい魚が釣れました。大きなウッカリカサゴの競演です。カサゴ類は煮てよし刺身よし揚げてよし、魚体が大きいだけに当りは激しくひきも強い釣趣に富んだ魚です。これで釣果の会のラインナップが増えました。ニベは大きくなる魚ですが、今回はまだ子供ですね。シロムツ(ワキヤハタ)やユメカサゴはアカムツ釣りでよく釣れる魚です。どちらも煮魚として美味しく食べられます。3月も幸先よくスタートできました。好釣から絶好釣になるといいですねぇ~

2023年03月03日

3月も2月の勢いで釣りまくり!?

 2月は2回釣行できました。凪が悪い日が続きましたが、今月は不思議とたまたまの休みと凪の良い日が重なり、結果として2回の釣行になりました。さて、その釣果ですが、前回のブログにも書きましたが、好釣果もあれば反省する場面もありました。中国の古いことわざ「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」にありますように、釣りを極めようとあがきながら、永遠に楽しい修行をすることになりそうです。2月のカレンダーはマダラです。これからもマダラ模様の釣行が続きそうです

2023年02月28日

まだまだ修業が足りません。

 アマダイシーズンだと思うと、ついつい天気予報が気になります。今日も午前中は出漁のチャンスがありそうだったので、いそいそとポイントへ。前回シロアマダイが釣れたポイントからスタートです。何回か仕掛けを投入して初当たり、軽く合わせて電動リールをスイッチオン、結構いい感じの引きです。期待が高まります。しかし海面から浮かんだのは丸い体形のキダイ(レンコダイ)でした。前回のブログでハナダイと記しましたが、図鑑で確認したところキダイでした。マダイの代用品になる美味しい魚ですから良しとしましょう。でも本命はシロアマダイです。再度投入しますが、あたりが渋い上に餌をいつの間にか取られていたり、たまに釣れるのはキダイばかりです。本当はシロアマダイを釣りたいのですがキダイ一色となりました。キダイはアマダイ釣りで良く釣れる魚ですから、海底にはアマダイもいたと思うのですが、仕掛けのタナがキダイに合っていたのではないか?帰宅して気付きましたが後の祭りです。この日は底潮が強くて仕掛けが上方に留まって、アマダイの住む海底に届かず、キダイにばかり食べられていたと思います。今日のような海底の状況を水中ドローンで確認できたら、釣りに興味を持つ人がもっと増えるのではないかと、今仕事でドローンに関わっているので気になるところです。次回も同じような状況なら、ある秘策を考えましたので試してみます。そんなわけで今回は修業不足を感じるものとなりました。

2023年02月13日

1キロ超えシロアマダイ!

 先月のブログで、弊社のカレンダーの2023年初頭を飾る魚はアマダイで、これからがアマダイ釣りのベストシーズンと伝えました。やりましたよ~。1キロ超えのシロアマダイを筆頭に合計10匹の五目釣りができました。ほんと久しぶりの釣果です。珍しい魚としてミシマオコゼが釣れましたが人生初の経験です。アカアマダイやカサゴ、ハナダイも釣れて、しばらく美味しい魚を食べられます。自宅には釣果用の冷凍庫が-20℃・-60℃の2つのタイプがあり、特に、-60℃の極低温冷凍庫は、魚を下処理して真空パックにしたものであれば、何年も刺身で食べられるほど、鮮度を保って長期保管に耐えることができます。このような冷凍庫も70リットルサイズであれば10万円くらいで購入でき、電気代も月に千円程度です。アフターコロナを迎えそろそろ釣果の会(料理屋に釣果を持ち込み、各々持参した酒類とともに楽しく会食する異業種の会)も復活したいところです。

2023年02月07日

2023年はアマダイからスタートです

 2023年の初頭を飾る魚はアマダイです。弊社は起業して3年目を迎え、お世話になった方々に、毎年カレンダーを配布させていただきました。魚の絵がとても気に入って、岡本肇画伯の魚彩時記シリーズのカレンダーを採用していますが、この素朴な絵を見ていると、釣りに行けなくても釣りに行った気分になるから不思議です。現在船を修理中のため、釣りの勘を忘れないようにと、遊漁船に3回ほど予約しましたが、いずれも海況が悪いので出漁取りやめとなりました。遊漁船のような大型の釣船でもほとんど出港できないほど、海の状況は悪いです。アマダイは海底に穴を掘って、じっと上から落ちてくる餌を待って生活しているようで、群れを作って回遊する魚ではありません。ですからなかなか一度に大量に釣ることはできませんが、ポイントを丁寧に探ればそれなりに釣れるものです。今月はカレンダーに加えて、過去の栄光の一端をお見せします。「昔はねぇ~」なんて言いませんよ。必ず記録を超えて見せます。これからはアマダイのベストシーズンですから期待してください。

2023年01月31日

師走となり走り回っています

 令和4年は、過去2年間の業務内容と大きく変わって、今まで培った人脈や、永年の経験に基づいた教育分野の知見等を活かして、コンサルタント業やコーディネーター業など、新たな業務が増えました。また、高校勤務時代からいち早くドローンの研究に取り組んだことから、その経験を見込まれ中京テレビ放送(株)ドローンスクールの立ち上げに助力したことで、スクールに関する営業業務の契約もいただきました。反面、起業当初からウナギの研究に支援をいただいた企業からは、研究の成果が期待通りに出ないことから研究資金が打ち切られました。このように様々な経験をさせていただいたことで、弊社の経営基盤は少しづつ強固なものとなってきました。新年の干支は卯年(うさぎ)です。目に見えて大きく成長し飛躍する年と言われています。弊社もそうなるように一層精進致します。1年間大変お世話になりありがとうございました。新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。釣りも頑張ります。

2022年12月31日

11月もマリーナに行けませんでした

 11月も10月と同様で、マリーナに向かう時間を捻出できませんでした。本年度から新たな業務となっている、中京テレビ放送(株)ドローンスクールの営業に注力したり、田原市に新たにできるサテライトキャンパスの教育内容等を検討した結果です。仕事が忙しいことは大変ありがたいことですので、釣りはしばらく我慢です。またその合間を縫って、日頃お世話になっている皆様に来年のカレンダーを配付しました。同じシリーズのカレンダーですので、1年間釣りに行ったつもりで楽しんでいただけら幸いです。11月になると魚はしっかり脂がのってきます。アジの泳がせ釣りでブリを釣ったことを思い出します。

2022年11月30日

10月は業務が忙しく・・・

 10月は、通常の業務に加えて、コーディネーターやファシリテーターとして運営に関わる、大きな事業(「東三河ブランド推進事業」「蒲郡市深海魚シンポジウム」)が重なり、カレンダーとスケジュール表を何度眺めても、マリーナに向かう時間を捻出できませんでした。10月は比較的海は落ち着いていましたので、出港できなかったのは残念ですけど、業務が忙しいことは大変ありがたいことです。自分の釣果ではありませんが、カレイの煮つけを食べて我慢しました。

2022年10月31日

9月は台風に加えて前線

 9月も先月と同様に遠州灘どころか太平洋はずっと機嫌が悪かったです。台風が運んでくるうねりに加えて、秋雨前線が常に太平洋のどこかで発生していましたし、台風が上陸してきたり太平洋を迷走したり、とても沖に出られる状況ではありませんでした。と言っても数日は奇跡のように凪の日がありましたが、そんな日に限って仕事があります。そんなものです。9月のカレンダーはサンマですが、値段が高くなりましたし、そもそもスーパーで見かけない日があります。今年はどれだけ食べられるでしょうか?

2022年09月30日

8月は台風銀座

 8月も遠州灘どころか太平洋はずっと機嫌が悪かったです。常にうねりか波がありました。台風がはるか南の海にあっても、そこで発生する波はしっかりとうねりになって遠州灘まで影響を及ぼします。海は世界とつながっていることを実感します。このような海の状況ですから、漁師さんたちはなかなか漁に出られないと聞きます。少なくとも漁師さんたちが出漁できるように、早く海の機嫌が直ってほしいです。

2022年08月31日

7月も再び凪悪し

 7月も遠州灘は機嫌が悪かったです。それもありますが、梅雨明けの猛暑はあまりにも厳しく、洋上に出て、もし熱中症になったらと考えると、どうしても出航を躊躇してしまいました。もう少し若ければ暑さに負けずに出航したかもわかりませんが、その若さが致命傷になるのかもと思わせる、厳しい暑さの日々でした。今少しの我慢です。

2022年07月31日

6月も凪悪し

 6月も遠州灘は機嫌が悪かったです。梅雨の時期は比較的凪の日が続きますが今年はいけません。加えて梅雨明けが例年よりかなり早く、しかも明けたと思ったら猛暑が続いています。海上でもし熱中症にかかったらと思うとなかなか出港できません。タコ釣りもスタートしましたし、湖内釣りならすぐに帰港できますから、しばらくはタコ釣りで我慢します。

2022年06月30日

6月に期待します

 5月も遠州灘は機嫌が悪かったです。例年5月は比較的凪の日が続きますが今年はいけません。1回釣行しただけです。そろそろタコ釣りもスタートしますので凪が悪くても湖内釣りなら大丈夫です。6月は期待大です。1年分のタコを釣りますよぉ~

2022年05月31日

天気予報は凪予報でしたが

 5月も遠州灘は機嫌が悪いです。例年ですとGW期間中には必ず数日の凪の日があり、アカムツ釣りを楽しむことができますが、今年はいけません。凪の悪い日が続きます。そのような状況の中でずっと天気予報をにらみながら、仕事の都合も考慮に入れてついに出港のタイミングが訪れました。今切れ口を通過して東へ進路を取り福田沖までの遠征です。とし丸は凪が良ければ巡航速度は4000回転で24マイル、マリーナを出て40分でポイントに到着です。高まる期待感の中1投目を投入します。すかさずスパンカーを広げFSRを風速に合わせてセットします。期待が高まりますねぇ~1流しで大きな当たりがきました。いい型のアカムツです。幸先がいいですよぉ~次は小さい当たりでユメカサゴ、美味しい魚ですからこれも良しとします。次に大きなカサゴを釣りいい感じでしたが、このあたりから海面には白波が立ってきました。予報より早く海況が悪くなりましたのでわずか3流しで無理せず帰港することにしました。船長は決して無理をしません。アカムツといい型のカサゴが釣れたので満足です。

2022年05月25日

4月は凪悪し

 4月に入り、豊橋市役所を退職した関係で昨年よりたくさん出港できると思っていましたが、天候は許してくれません。たまに、週に1日か2週に1日凪の日があっても、どうしたわけかその日に限って業務が入っています。なかなかうまくいきませんねぇ~知床半島で発生した知床遊覧船の大きな海難事故(この事故は明らかに人災です)も、海の怖さを再確認させてくれました。元より本船は安全第一をモットーに運航してきましたが、この事故を教訓にさらに安全を優先させたフィッシングライフに取り組みたいと思います。そろそろ浜名湖はタコの季節を迎えます。湖内の釣りですから出港の機会は増えると思います。例年この時期に釣ったタコで1年間、食卓を楽しませてくれます。いよいよ出漁ですよぉ~

2022年04月30日

3月は別れの季節

 豊橋市役所から産業教育コーディネーターの仕事の依頼を受け、令和3年度から非常勤で市役所勤めをしていましたが、弊社の本来の業務に加えて、新たな業務が令和4年度からスタートすることもあり、1年で退職することにしました。この1年間、高校生起業塾を新規に立ち上げ、豊橋を代表する会社の経営者の皆様から、実践的な会社実務の進め方や、起業に対する意欲喚起等について、豊橋商業高校の生徒さんたちに熱い思いを届けてくださいました。また、豊橋市立豊橋高校の2・3年生の皆さんを対象に面接体験会を実施するなど、キャリア教育に対する新たな取組もスタートしました。予算のない中で新規事業を立ち上げることは、市役所の職員の皆様にも良い刺激となり、アイデアと工夫があれば実現できることが実感できたと思います。さらに、私自身、市民のために頑張る市役所職員のスキルの高さに感動しました。そして、勤務最終日に本当に心温まる送別会を行ってくださいました。感謝感謝です。

2022年03月31日

3月は春の嵐

 3月は春の嵐が休日ごとに訪れ、全く釣行できませんでした。まあ、そのうち半分は仕事が忙しくて、どうせ釣りに行けないならと、天気予報を見ることなく過ごしたんですけどね。絶好の釣り日和なのにその日に限って仕事があると悔しいですからねぇ~。そんなわけで令和4年度は仕事をセーブします。

2022年03月27日

2月は大荒れ

 1月は釣りのブログらしく2回釣行できました。しかしながら2月はだめですね。特に週末になるたびに低気圧の嵐、大荒れでした。そんなわけでカレンダーの魚を見て我慢します。でもアンコウは遠州灘にいるのでしょうか?

2022年02月28日

少し釣りのブログらしくなりました

 天気予報では凪の期待大でしたが、今切口を出ると意外と波高く、アカムツのポイントまで行くつもりが、アマダイポイントに変更です。と前回のブログと同じ状況となりました。前回ハナダイとアマダイが釣れたポイントにまっしぐら、ポイントについて1流し目から当りあり、良型のハナダイが釣れました。これはいけそうだと2本目の竿も出して両舷から二刀流です。2本目が着底と同時に当りがあり、上げる間にもう一本を投入、またまた着底後に当たりあり、てな具合に入れ食い状態が続いて2時間半の釣果です。今回はスパンカーとFSRで西から南東に歩くようなスピードで調整し、ポイントを変える必要はなかったです。だいぶ釣りのブログらしくなりました。

2022年01月23日

久しぶりの釣果です

 天気予報では凪の期待大でしたが、今切口を出ると意外と波高く、アカムツのポイントまで行くつもりが、アマダイポイントに変更です。決して無理はしません。ポイントについて1流し当りなし、2流し同じく、3流しも・・・。微妙にポイントを変えながら流しても当りなし。思い切って水深を20m浅いところまで移動します。そうしたらどうでしょう。1回目から当たりがありました。まずまずの型のハナダイです。ここのポイントは活性が高そうです。そのおかげで私の活性もうなぎのぼり。その後もぼちぼち釣れました。ゲストも楽しんでいる様子で良かったです。2022年は幸先の良いスタートが切れました。

2022年01月10日

2022年寅年、ワクワクします!

 昨年はあまり釣行ができなかったので、今年は気分転換のためにもたくさん釣行したいです。しばらく訪れることのなかった釣具屋の新春大売り出しに参戦し、お買い得商品をひたすら探して、必要なものをついつい多めにゲットしました。早くマリーナに行って、ボートにのんびり座りながら道具の整理をしたいです。ところで、弊社のカレンダーの1月を飾るのは伊勢海老です。伊勢海老は伊勢で多く獲れるからとか語源はいろいろありますが、伊勢海老の太く長い触角を振り立てる容姿が、鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」から伊勢海老と呼ばれたという由来が、正月の縁起物としてしっくりきます。今年の干支の「壬寅(みずのえ・とら)」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということらしいです。弊社は3月末で起業2年となります。ウナギの人工種苗生産の研究は失敗の連続で、本当に厳しい冬が続いていますが、「厳しいほど華々しく生まれる」と信じて頑張ります。皆様にとっても良い年になることを祈念いたします。

2022年01月02日

釣り納めはタチウオ時々波

 前日の予報が良かったので、12日(日)にゲストをお誘いしS堀へ軽やかに出航しました。予報通りとならず波は高め、微妙なうねりもありコンデションはやや悪し。50隻以上のタチウオ釣りがしのぎを削っていましたので、私たちも意気揚々と参戦しました。スパンカーをセットし、フィッシングサポートリモコンをスイッチオン!FSRのレベルを最大にしても風下に流されます。タチウオは終期ですので群れの範囲は超ピンポイント、かなり苦戦しましたが5流しで4匹ゲットして早帰り。私もゲストも粘りません。今年はあまり釣行できず残念なシーズンでしたが、来年は頑張ります。釣りのブログらしい内容にしますからね。皆さんご期待ください。

2021年12月12日

久しぶりのサメ堀

 週末の度に凪が悪かったり、凪が良くても仕事が入ったりと、今シーズンは本当に釣行ができていません。そんな中、11月21日(日)の天気予報はまずまずで、ひょっとしてアカムツのポイントまで行けるかも?そうなれば行くしかありません。久しぶりの釣行です。潮見坂から眺める海の状態も良好です。今切れ口も波が立っていません。早速マリーナに電話を入れてボートの降下をお願いしました。半年ぶりです。バッテリーは大丈夫でしょうか?一発で快適にかかりました。30分でポイントに到着、タチウオ釣りで50隻以上のボートがひしめいています。どのボートも釣れていません。アカムツのポイントはもう少し沖です。仕掛けを投入し様子を見ます。アカムツと違う大きな当たり、巻き上げるとリールは時々悲鳴を上げます。サメかなあと思ったら大きなクロシビカマス、まあ良しとしましょう。再度仕掛けを投入、着底後数回の仕掛けの上げ下げで微妙なあたり、何かが食っています。こうなるとアカムツは釣れません。5分かけて上げるしかありません。途中まで重かったのでまたクロシビカマス?さらに巻くと軽くなりました。仕掛けを切って逃げたのか?やがて上がってきたのは、仕掛けを絡めて丸くなったミズアナゴです。こうなると仕掛けは廃棄です。気分を変えて新しい仕掛けをつけて・・・今日はうまくいきません。久しぶりの釣行に酔ったようです。ハイ、2回の流しで切り上げましたとさ。

2021年11月21日

「阿古屋」最高でした

 海は相変わらず週末の度に凪悪く、急な冷え込みが釣果にどのように影響するのかと思いながら、やはり海に出られない週末を迎えました・・・・・が、この週末は海に出られなくてもいいのです。それよりも楽しいイベントが待っています。名古屋の御園座で坂東玉三郎の特別公演があるのです。しかも、壇浦兜軍記「阿古屋」です。御園座で初公演となります。女形演目の最高峰と言われますが、それはこの役を演じる女形が、琴、三味線、胡弓の3つの楽器の演奏を求められるからです。戦後長い間、この難役を演じるのは中村歌右衛門と坂東玉三郎だけでした。たまたま、少し前に、吉田修一の「国宝」を読んだことも観劇するきっかけとなりました。さて、演技の出来栄えは?本当に良かったです。まだ終演まで間に合います。ぜひぜひご覧ください。芸術はつくづく素晴らしい。芸術が身近にある日常に早く戻りたい。

2021年10月18日

愛知県の魚「クルマエビ」

 クルマエビは平成2年に愛知県の魚に選定されました。漁獲量が全国一位ということもありますが、エビのなかでも容姿端麗、食感、甘み、旨みで他の追随を許さないエビ界のプリンスということも選ばれた要因かもしれません。全国で流通しているのは養殖物が大半ですが、愛知県では養殖は行われていないため、愛知県産といえば全て天然物となります。田原市にある栽培漁業センターで稚エビを育てて、たくさん放流していることが天然物が多い要因です。日本料理には欠かせないクルマエビ。体を丸めた形が車輪のように見えることからクルマエビと名がつきました。クルマエビは釣りの対象魚ではありませんが、お魚さんたちにとっても大好物ですので、稚エビは時々餌に使います。そういえば釣りに行ってませんねえ~。

2021年09月26日

夏のクラクション

 8月はお盆を過ぎるとなぜか寂しい季節感が漂います。日中の暑さは依然として夏真っ盛りの勢いがあるのですが、朝夕のちょっとした風に秋の気配を感じます。小学校から教員生活を終えるまで、夏休みはずっと身近な存在で、夏休みが始まるワクワク感と、お盆が明けてもうすぐ学校が始まるというなんとも悲しい気持ちは、54年間変わりないですね。おまけの今夏は凪悪い週末が続き、全く釣行できていません。夏が旬のスズキもしばらく釣っていません。悲しさがますます募ります。こんな時の気持ちにぴったりくるのが稲垣潤一の「夏のクラクション」です。そういえばカラオケもしばらくご無沙汰ですねぇ~

2021年08月22日

うねりのシーズンイン

 7月に入り、遥か南の海上では熱低やら台風やらが発生し、頼みもしないのにうねりをこの遠州灘まで運んでくれます。このうねりが厄介です。風が起こす波と違って微妙な周期でボートを上下させます。そこにボートが起こす波が重なるともういけません。たまに船酔いする船長としては、この時期の風は常にアゲンストです。ゲストが先に船酔いすれば「船長だってたまには船酔いするから気にしないで」と声を掛けますが、ゲストより先に酔ったら困ります。実に困りますねぇ~7月のカレンダーはオニカサゴです。名前は強面ですが味は細面ですよ。繊細で美味という意味です。

2021年07月18日

6月は波高し

 例年より20日以上早く、5月中旬に梅雨入りしてから、遠州灘はず~~と波高く、海に出られません。今年の海はどうなっているのでしょうか?6月のカレンダーは縞鰺です。すでに来年度のカレンダーの予約案内が来ていますが、来年度も魚シリーズにします。釣りに行けないときはカレンダーを眺めてがまんがまん・・・。

2021年06月26日

ラグーナフェスティバルマーケット平松食品PHラボでウナギの魚醤「鰻能」を販売しています

 蒲郡市のラグーナフェスティバルマーケットにある(株)平松食品、美食倶楽部内に開設されているPHラボのショップに、弊社が(株)あつみ、イチビキ(株)と共同で開発したウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」が販売されています。在庫が残り2本となっていました.お買い上げありがとうございます。

2021年06月06日

蛸シーズンイン

 大型連休は例年凪が良くて、いつも天竜沖の帰りに、中田島砂丘では多くの凧が上がっていました。浜松まつりの凧あげは、コミカルなラッパの音にゆるーい行列、好きな祭りベスト3に入るかも!?本当は祭りを見たいのに凪がいいから、いつも沖から凧を見ることになります。ところが今年はどうでしょう。祭りも見られず、沖にも出られず、そんな連休でした。しかしながら、この季節は7月まで湖内で大きな楽しみがあります。浜名湖の初夏の風物詩、蛸釣りです。週末ともなると、蛸よりボートの方が多いのでは?と思うほどですが、週末に5回も出漁すれば1年分の蛸をゲットできます・・・たぶん。偶然ですが、弊社のカレンダーも明石の蛸です。

2021年05月01日

ボートのメンテナンスに行きました

 週末の度に凪悪く、ボートフィッシングを楽しむには最悪の2021年です。天気は1週間の周期で動きますので、週末に大荒れのパターンは、何かのきっかけ(台風とか)がないと崩れません。遥か南方の2号の動向が気になりますねえ~遠州灘の荒れた海を眺めながら、大型連休に期待してボートのメンテナンスのためにマリーナ向かいます。冷却部に水を通してエンジンスタート、一発で快適にかかりました。今年に入って2回目のエンジンスタートです。バッテリーはびんびんだぜ~。写真を撮り忘れたので昨年末の釣果を紹介します。早く釣りに行きたいなあ~

2021年04月18日

今年も桜で励まされました

 4月になって第4波の到来かと思われる感染拡大が続いています。そんな状況なので、4月中旬は日程さえ合えば必ず訪ねている岐阜市の「臥龍桜」ですが、今年は訪問をあきらめました。人込みにならないように、テレビでは例年以上に様々な桜の風景が流れました。テレビを通しても桜は美しい。実際に行かなくても至福の時を味わうことができました。カレンダーも桜色です。

2021年04月04日

それでも桜は咲きます

 東日本大震災から10年が経過し、今年は例年以上に震災に関連した放映や記事を目にしました。この未曽有の大災害を目の当たりにして、想定外という言葉よく使われていたように感じました。しかしこの言葉を聞くたびに、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という、ドイツの鉄血宰相といわれたビスマルクという人の名言を思い出します。今年2月の文科省の地震調査委員会の発表によれば、今後30年間で、最大M9クラスの「南海トラフ地震」が発生する確率は70~80%ということです。過去に発生した南海トラフ地震(M8以上)は、1946年の昭和南海地震(M8)、1854年の安政地震(M8.4)、1707年の宝永地震(M8.6程度)と、およそ90~150年の周期で起きています。歴史から学べば、この地域はいつ超巨大地震が発生してもおかしくない状況です。想定外と言い訳しない、そんな生き方をしたいものです。コロナの状況はまだまだ予断を許さないですが、それでも桜は咲きます。今年も静かに愛でたいと思います。

2021年03月15日

緊急事態宣言解除を受けボートの整備を行いました

 愛知県に発令されていました緊急事態宣言は、2月28日に解除されました。大海原でのんびりと釣りをすることは、三密からほど遠い環境とは思いますが、不要不急の外出自粛ということで我慢の日々でした。久しぶりにマリーナに行き、バッテリーの状態を確認しました。年末からエンジンをかけていませんので心配しましたが、一発で軽快にエンジンがかかりました。良かったです。これから週末は凪次第で出航しようと思います。

2021年03月01日

緊急事態宣言延長

 愛知県に2021年1月14日から2月7日まで発令されていました緊急事態宣言は、1か月をめどに延長されました。感染状況が改善されれば短縮もあるそうです。不要不急の外出自粛ということで釣りはまたしばらく我慢です。マリーナは浜名湖ですから県外移動になるし…。これほど釣りができない日々が続くのはいつ以来でしょうか?早く赤いの、いや贅沢は言いません、どんな魚でもいいから釣りたいなあ・・・。

2021年02月05日

緊急事態宣言

 愛知県に2021年1月14日から2月7日まで緊急事態宣言が発令されました。不要不急の外出自粛ということで釣りもしばし我慢です。早く赤いの釣りたいなあ・・・。

2021年01月16日

釣り納め

 新型コロナに振り回された1年でしたが、凪のタイミングに時間を見つけての釣行は、良い気分転換となりました。2020年の釣り納めに選んだのは、今が旬のアマダイです。いつものポイントについて1投目、いつもより多くラインが出てようやく底が取れました。最初のタナ取りで大きな引き込みがあり1匹目、幸先の良いスタートです。しかしそこからがいけません。最初の着底のタイミングで当りがないと、再び仕掛けを下してもラインが出るばかりです。200m、300m、400m・・・どうなっているのでしょうか?3回流してたまたま最初の着底で食ってきたアマダイ3匹を確保、出港して3時間余りでマリーナに帰港しました。潮は早いし、腕は悪いし・・・でも釣りは楽しい。新年も頑張ります。

2020年12月29日

アマダイが釣れました

 12月は凪の悪い日が続いています。その状況下、一度だけ釣行できました。予報よりも風があり、潮流が速い中、何とかアマダイの顔を見ることができました。年内にもう一度釣行できればいいのですけど…

2020年12月21日

ブログ始めました

 ブログ(とし丸の釣魚大全)を始めました。マイボートフィッシング歴20数年、浜名湖のマリーナを母港に、愛艇「Marine Futur e Laboratory(とし丸)」に乗船しながら、遠州灘を主体とした釣行記や、ボートメンテナンスなど、気ままなマリン生活を記したブログです。

2020年12月21日