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釣り納めはタチウオ時々波

前日の予報が良かったので、12日(日)にゲストをお誘いしS堀へ軽やかに出航しました。予報通りとならず波は高め、微妙なうねりもありコンデションはやや悪し。50隻以上のタチウオ釣りがしのぎを削っていましたので、私たちも意気揚々と参戦しました。スパンカーをセットし、フィッシングサポートリモコンをスイッチオン!FSRのレベルを最大にしても風下に流されます。タチウオは終期ですので群れの範囲は超ピンポイント、かなり苦戦しましたが5流しで4匹ゲットして早帰り。私もゲストも粘りません。今年はあまり釣行できず残念なシーズンでしたが、来年は頑張ります。釣りのブログらしい内容にしますからね。皆さんご期待ください。

2021年12月12日

釣り納め

 新型コロナに振り回された1年でしたが、凪のタイミングに時間を見つけての釣行は、良い気分転換となりました。2020年の釣り納めに選んだのは、今が旬のアマダイです。いつものポイントについて1投目、いつもより多くラインが出てようやく底が取れました。最初のタナ取りで大きな引き込みがあり1匹目、幸先の良いスタートです。しかしそこからがいけません。最初の着底のタイミングで当りがないと、再び仕掛けを下してもラインが出るばかりです。200m、300m、400m・・・どうなっているのでしょうか?3回流してたまたま最初の着底で食ってきたアマダイ3匹を確保、出港して3時間余りでマリーナに帰港しました。潮は早いし、腕は悪いし・・・でも釣りは楽しい。新年も頑張ります。

2020年12月29日

蛸シーズンイン

大型連休は例年凪が良くて、いつも天竜沖の帰りに、中田島砂丘では多くの凧が上がっていました。浜松まつりの凧あげは、コミカルなラッパの音にゆるーい行列、好きな祭りベスト3に入るかも!?本当は祭りを見たいのに凪がいいから、いつも沖から凧を見ることになります。ところが今年はどうでしょう。祭りも見られず、沖にも出られず、そんな連休でした。しかしながら、この季節は7月まで湖内で大きな楽しみがあります。浜名湖の初夏の風物詩、蛸釣りです。週末ともなると、蛸よりボートの方が多いのでは?と思うほどですが、週末に5回も出漁すれば1年分の蛸をゲットできます・・・たぶん。偶然ですが、弊社のカレンダーも明石の蛸です。

2021年05月01日

緊急事態宣言解除を受けボートの整備を行いました

愛知県に発令されていました緊急事態宣言は、2月28日に解除されました。大海原でのんびりと釣りをすることは、三密からほど遠い環境とは思いますが、不要不急の外出自粛ということで我慢の日々でした。久しぶりにマリーナに行き、バッテリーの状態を確認しました。年末からエンジンをかけていませんので心配しましたが、一発で軽快にエンジンがかかりました。良かったです。これから週末は凪次第で出航しようと思います。

2021年03月01日

緊急事態宣言延長

愛知県に2021年1月14日から2月7日まで発令されていました緊急事態宣言は、1か月をめどに延長されました。感染状況が改善されれば短縮もあるそうです。不要不急の外出自粛ということで釣りはまたしばらく我慢です。マリーナは浜名湖ですから県外移動になるし…。これほど釣りができない日々が続くのはいつ以来でしょうか?早く赤いの、いや贅沢は言いません、どんな魚でもいいから釣りたいなあ・・・。

2021年02月05日

緊急事態宣言

愛知県に2021年1月14日から2月7日まで緊急事態宣言が発令されました。不要不急の外出自粛ということで釣りもしばし我慢です。早く赤いの釣りたいなあ・・・。

2021年01月16日

愛知県の魚「クルマエビ」

クルマエビは平成2年に愛知県の魚に選定されました。漁獲量が全国一位ということもありますが、エビのなかでも容姿端麗、食感、甘み、旨みで他の追随を許さないエビ界のプリンスということも選ばれた要因かもしれません。全国で流通しているのは養殖物が大半ですが、愛知県では養殖は行われていないため、愛知県産といえば全て天然物となります。田原市にある栽培漁業センターで稚エビを育てて、たくさん放流していることが天然物が多い要因です。日本料理には欠かせないクルマエビ。体を丸めた形が車輪のように見えることからクルマエビと名がつきました。クルマエビは釣りの対象魚ではありませんが、お魚さんたちにとっても大好物ですので、稚エビは時々餌に使います。そういえば釣りに行ってませんねえ~。

2021年09月26日

夏のクラクション

8月はお盆を過ぎるとなぜか寂しい季節感が漂います。日中の暑さは依然として夏真っ盛りの勢いがあるのですが、朝夕のちょっとした風に秋の気配を感じます。小学校から教員生活を終えるまで、夏休みはずっと身近な存在で、夏休みが始まるワクワク感と、お盆が明けてもうすぐ学校が始まるというなんとも悲しい気持ちは、54年間変わりないですね。おまけの今夏は凪悪い週末が続き、全く釣行できていません。夏が旬のスズキもしばらく釣っていません。悲しさがますます募ります。こんな時の気持ちにぴったりくるのが稲垣潤一の「夏のクラクション」です。そういえばカラオケもしばらくご無沙汰ですねぇ~

2021年08月22日

今年も桜で励まされました

4月になって第4波の到来かと思われる感染拡大が続いています。そんな状況なので、4月中旬は日程さえ合えば必ず訪ねている岐阜市の「臥龍桜」ですが、今年は訪問をあきらめました。人込みにならないように、テレビでは例年以上に様々な桜の風景が流れました。テレビを通しても桜は美しい。実際に行かなくても至福の時を味わうことができました。カレンダーも桜色です。

2021年04月04日

久しぶりの釣果です

天気予報では凪の期待大でしたが、今切口を出ると意外と波高く、アカムツのポイントまで行くつもりが、アマダイポイントに変更です。決して無理はしません。ポイントについて1流し当りなし、2流し同じく、3流しも・・・。微妙にポイントを変えながら流しても当りなし。思い切って水深を20m浅いところまで移動します。そうしたらどうでしょう。1回目から当たりがありました。まずまずの型のハナダイです。ここのポイントは活性が高そうです。そのおかげで私の活性もうなぎのぼり。その後もぼちぼち釣れました。ゲストも楽しんでいる様子で良かったです。2022年は幸先の良いスタートが切れました。

2022年01月10日

久しぶりのサメ堀

週末の度に凪が悪かったり、凪が良くても仕事が入ったりと、今シーズンは本当に釣行ができていません。そんな中、11月21日(日)の天気予報はまずまずで、ひょっとしてアカムツのポイントまで行けるかも?そうなれば行くしかありません。久しぶりの釣行です。潮見坂から眺める海の状態も良好です。今切れ口も波が立っていません。早速マリーナに電話を入れてボートの降下をお願いしました。半年ぶりです。バッテリーは大丈夫でしょうか?一発で快適にかかりました。30分でポイントに到着、タチウオ釣りで50隻以上のボートがひしめいています。どのボートも釣れていません。アカムツのポイントはもう少し沖です。仕掛けを投入し様子を見ます。アカムツと違う大きな当たり、巻き上げるとリールは時々悲鳴を上げます。サメかなあと思ったら大きなクロシビカマス、まあ良しとしましょう。再度仕掛けを投入、着底後数回の仕掛けの上げ下げで微妙なあたり、何かが食っています。こうなるとアカムツは釣れません。5分かけて上げるしかありません。途中まで重かったのでまたクロシビカマス?さらに巻くと軽くなりました。仕掛けを切って逃げたのか?やがて上がってきたのは、仕掛けを絡めて丸くなったミズアナゴです。こうなると仕掛けは廃棄です。気分を変えて新しい仕掛けをつけて・・・今日はうまくいきません。久しぶりの釣行に酔ったようです。ハイ、2回の流しで切り上げましたとさ。

2021年11月21日

ラグーナフェスティバルマーケット平松食品PHラボでウナギの魚醤「鰻能」を販売しています

蒲郡市のラグーナフェスティバルマーケットにある(株)平松食品、美食倶楽部内に開設されているPHラボのショップに、弊社が(株)あつみ、イチビキ(株)と共同で開発したウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」が販売されています。在庫が残り2本となっていました.お買い上げありがとうございます。

2021年06月06日

ボートのメンテナンスに行きました

週末の度に凪悪く、ボートフィッシングを楽しむには最悪の2021年です。天気は1週間の周期で動きますので、週末に大荒れのパターンは、何かのきっかけ(台風とか)がないと崩れません。遥か南方の2号の動向が気になりますねえ~遠州灘の荒れた海を眺めながら、大型連休に期待してボートのメンテナンスのためにマリーナ向かいます。冷却部に水を通してエンジンスタート、一発で快適にかかりました。今年に入って2回目のエンジンスタートです。バッテリーはびんびんだぜ~。写真を撮り忘れたので昨年末の釣果を紹介します。早く釣りに行きたいなあ~

2021年04月18日

ブログ始めました

 ブログ(とし丸の釣魚大全)を始めました。マイボートフィッシング歴20数年、浜名湖のマリーナを母港に、遠州灘を主体とした釣行記や、ボートメンテナンスなど、気ままなマリン生活を記したブログです。

2020年12月21日

アマダイが釣れました

 12月は凪の悪い日が続いています。その状況下、一度だけ釣行できました。予報よりも風があり、潮流が速い中、何とかアマダイの顔を見ることができました。年内にもう一度釣行できればいいのですけど…

2020年12月21日

それでも桜は咲きます

東日本大震災から10年が経過し、今年は例年以上に震災に関連した放映や記事を目にしました。この未曽有の大災害を目の当たりにして、想定外という言葉よく使われていたように感じました。しかしこの言葉を聞くたびに、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という、ドイツの鉄血宰相といわれたビスマルクという人の名言を思い出します。今年2月の文科省の地震調査委員会の発表によれば、今後30年間で、最大M9クラスの「南海トラフ地震」が発生する確率は70~80%ということです。過去に発生した南海トラフ地震(M8以上)は、1946年の昭和南海地震(M8)、1854年の安政地震(M8.4)、1707年の宝永地震(M8.6程度)と、およそ90~150年の周期で起きています。歴史から学べば、この地域はいつ超巨大地震が発生してもおかしくない状況です。想定外と言い訳しない、そんな生き方をしたいものです。コロナの状況はまだまだ予断を許さないですが、それでも桜は咲きます。今年も静かに愛でたいと思います。

2021年03月15日

うねりのシーズンイン

7月に入り、遥か南の海上では熱低やら台風やらが発生し、頼みもしないのにうねりをこの遠州灘まで運んでくれます。このうねりが厄介です。風が起こす波と違って微妙な周期でボートを上下させます。そこにボートが起こす波が重なるともういけません。たまに船酔いする船長としては、この時期の風は常にアゲンストです。ゲストが先に船酔いすれば「船長だってたまには船酔いするから気にしないで」と声を掛けますが、ゲストより先に酔ったら困ります。実に困りますねぇ~7月のカレンダーはオニカサゴです。名前は強面ですが味は細面ですよ。繊細で美味という意味です。

2021年07月18日

「阿古屋」最高でした

海は相変わらず週末の度に凪悪く、急な冷え込みが釣果にどのように影響するのかと思いながら、やはり海に出られない週末を迎えました・・・・・が、この週末は海に出られなくてもいいのです。それよりも楽しいイベントが待っています。名古屋の御園座で坂東玉三郎の特別公演があるのです。しかも、壇浦兜軍記「阿古屋」です。御園座で初公演となります。女形演目の最高峰と言われますが、それはこの役を演じる女形が、琴、三味線、胡弓の3つの楽器の演奏を求められるからです。戦後長い間、この難役を演じるのは中村歌右衛門と坂東玉三郎だけでした。たまたま、少し前に、吉田修一の「国宝」を読んだことも観劇するきっかけとなりました。さて、演技の出来栄えは?本当に良かったです。まだ終演まで間に合います。ぜひぜひご覧ください。芸術はつくづく素晴らしい。芸術が身近にある日常に早く戻りたい。

2021年10月18日

6月は波高し

例年より20日以上早く、5月中旬に梅雨入りしてから、遠州灘はず~~と波高く、海に出られません。今年の海はどうなっているのでしょうか?6月のカレンダーは縞鰺です。すでに来年度のカレンダーの予約案内が来ていますが、来年度も魚シリーズにします。釣りに行けないときはカレンダーを眺めてがまんがまん・・・。

2021年06月26日

2022年寅年、ワクワクします!

昨年はあまり釣行ができなかったので、今年は気分転換のためにもたくさん釣行したいです。しばらく訪れることのなかった釣具屋の新春大売り出しに参戦し、お買い得商品をひたすら探して、必要なものをついつい多めにゲットしました。早くマリーナに行って、ボートにのんびり座りながら道具の整理をしたいです。ところで、弊社のカレンダーの1月を飾るのは伊勢海老です。伊勢海老は伊勢で多く獲れるからとか語源はいろいろありますが、伊勢海老の太く長い触角を振り立てる容姿が、鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」から伊勢海老と呼ばれたという由来が、正月の縁起物としてしっくりきます。今年の干支の「壬寅(みずのえ・とら)」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということらしいです。弊社は3月末で起業2年となります。ウナギの人工種苗生産の研究は失敗の連続で、本当に厳しい冬が続いていますが、「厳しいほど華々しく生まれる」と信じて頑張ります。皆様にとっても良い年になることを祈念いたします。

2022年01月02日