新着情報(メディア掲載・展示会視察・講演等)

EDIX、地域防災DXを視察しました

 

2026年5月14日(木)、東京ビッグサイトで開催された、EDIX(第17回教育総合展)、地域防災DX(自治体・公共Week2026)等の展示会を視察しました。

EDIXは教育関係業界の日本最大の展示会で、AIやICTを活用した校務支援や、VR技術や遠隔授業等の最新情報など、新しい情報に触れることができました。特に校務支援に関する技術革新は目覚ましく、働き方改革を推進するうえで、不可欠なツールになっていると感じました。

最近の業務でドローンのプログラミング操縦等に関する資料作成等があったので、ドローン関連のプログラミング技術を活用した教育素材を探しましたが、残念ながら、2次元の動きのロボットを活用したプログラミング学習だけでした。小学校におけるプログラミング学習の素材として、3次元の動きができるドローンの存在は今後はますます期待できると考えていますので、引き続き注視してきたいです。

地域防災DXでは、自律型自動操縦ドローンによる防災危機対策や害獣対策において、新しい研究技術や取組がないか探しましたが、こちらも期待するほどの先進的な取組はありませんでした。これらの分野も今後の規模拡大に期待しています。

 

SEA JAPANを視察しました

 

2026年4月24日(金)、東京ビッグサイトにおいて、次世代海事産業のための国際展示会「SEA JAPAN」を視察しました。この展示会は1994年から隔年で開催されていて、造船・海運・舶用機器など海事産業のための国際展示会として、新製品の発表や新たなパートナーの発掘、業界ネットワークの構築の場となっています。

Sea Japanの併設展示会として、オフショア・港湾技術展「Offshore & Port Tech」に加え、今回はデジタル分野における生産性向上、働き方改革、新たな価値創造にフォーカスした「Digital Solution Square」があり、全ての展示ブースを興味深く視察しました。

国際展示場にふさわしく、造船・海運分野などでは中国や韓国をはじめ外国の展示ブースも目立ちましたが、海洋立国日本を目指して多くの日本企業の展示があり、先進的な技術分野の担当者と楽しく懇談できました。その中で、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所の展示ブースでは、AUV(自律型無人潜水機)等の研究主任者から多くの興味あるお話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくりワールド2026を視察しました

 

2026年4月10日(金)、ポートメッセなごやで開催しているものづくりワールド2026を視察し、第8回 次世代3Dプリンタ展を中心に展示ブースを回り、ドローンの機体製造に適した3Dプリンタなどの最新情報を収集しました。

特別講演では「豊田自動織機におけるAM(3Dプリンタ)活用の取組み」と題して、(株)豊田自動織機生技開発センター 製造室 造形G グループ長の大岩 洋之氏による、3Dプリンタの認知度向上および活用拡大の取組について聞くことができました。具体的には、量産工程での活用を見据えて、光造形方式やSLS(粉末焼結積層)方式の造形技術を新たに導入したことや、技能五輪の3Dプリンタ部門への挑戦などのが紹介されました。

3Dプリンタの活用は今後ますます増加すると思われます。造形できる素材は従来の樹脂に加えて、カーボンや金属など新たな素材が開発され、試作品や検討用モデルだけでなく、実際の製造工程で使用する金型や治具なども造形できるようになりました。

本年度から弊社と連携する時習館高校の生徒さんたちに対して、3Dプリンタの新しい分野への活用や、新たな造形アイデアを具現化する素材の創出など、探究学習におけるテーマ設定の1つとして可能性を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県立時習館高等学校と連携協定を締結しました

 

2026年3月26日(木)、弊社は愛知県立時習館高等学校とアントレプレナーシップ教育及び探究活動に係る連携協定を締結しました。

本協定は、愛知県立時習館高等学校と弊社の連携に基づく、アントレプレナーシップ教育、すなわち自らの人生を切り開くために必要な資質と能力を育む教育及び探究活動の推進に必要な事業の実施に向けて、相互に連携し協力することで、持続可能な地域社会と発展並びにいわゆる「チェンジ・メーカー」の育成に寄与することを目的としています。

具体的には、地域や世界で活躍し貢献する人材の育成につながる事業や、同校生徒の進路希望の実現に寄与する事業、地域貢献に携わる企業の活動の実態や魅力等について同校生徒へ周知啓発する事業などがあります。

弊社は2026年4月に起業7年目を迎えます。わずか6年の間に様々な想定外のことが起こり、その都度最善の解決を目指して取り組んできました。時習館高校に学ぶ生徒の皆さんには、様々な困難に直面したときに、ひるまずに常に最善の解決策を模索し、解決に向けてたくましく取り組むことのできる「チェンジ・メーカー」になってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊田通商(株)社員様向けドローン講習会で講義を担当しました

 

2026年3月17日(火)、中京テレビ放送(株)本社において、同社のドローン事業「そらメディア」が担当する豊田通商(株)社員様向けのドローン講習会が開催されました。私はドローン全般に関する講義を担当し、産業用ドローンの概要や空飛ぶクルマ等の最新情報の紹介、産業用ドローンの将来性や、建設DX等を推進するための様々な利活用方法、無人航空機操縦者技能証明(ドローン国家資格)等について動画を交えて説明しました。

当日は講義の後にトイドローンの体験操縦会や、室内ドローンショーの実演、産業用ドローンの実演等、大変充実した内容でした。講師の後の質疑応答では、具体的な状況に応じた飛行方法や法規制等、とても専門的な質問があり興味の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PHLab推進協議会・活動報告会を開催しました

 

2026年2月7日(土)、豊橋商工会議所において第3回PHLab推進協議会・活動報告会を開催しました。この会は(株)平松食品の平松社長が会長で弊社が事務局を担当する、東三河の公立高校と地元産業界、自治体等が連携して、商品開発や実践的なマーケティング活動、地域おこし等の取組を行うものです。

第3回の協議会においては、年間の活動を当該高校の生徒さんたちに発表してもらっています。各校の報告を通して取組の実践事例を共有しながら次年度以降に活かすことを目的に開催しています。

当日は、豊橋商業高校、国府高校、豊川工科高校の皆さんが、開発した商品のベトナムにおける販売実習や、宇宙ビジネスに関する取組、地域社会の実情を把握しながら連携の在り方の考察、地域企業から材料の提供を受けて様々な形態のコマを製作し、材料特性を理解する等の取組についてプレゼン方法を工夫しながらわかりやすく発表してくれました。

今回は新たな参加者が多数参加したことにより活発な意見交換ができました。来年度以降もこのような取組を通して、生徒一人一人が主体的に社会課題に取り組み、起業心を醸成していくアントレプレナーシップ教育の推進を目指していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

EMC GLOBAL SUMMIT2026に参加しました

 

2026年1月31日(土)、東京都(ベルサール新宿南口)で開催されたEMC GLOBAL SUMMIT2026に参加しました。EMC GLOBALは、日本発となる大学生グローバルアントレプレナー輩出に向けた支援を行うプラットフォームです。このイベントは、EMC GLOBALと日本で唯一のアントレプレナーシップ学部である武蔵野大学アントレプレナーシップ学部と共同で開催されました。

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長の伊藤羊一氏と、豊橋市で開催された同氏の講演会で知り合い、それがきっかけとなり同サミットの2025から参加しています。日本の持続的な経済発展にはスタートアップを目指す若者の存在が不可欠です。その起業心を育てスタートアップを目指すアントレプレナーシップ教育は、日本の教育活動の方向性を示すものと期待されています。

同大学やアジア圏を中心としたスタートアップを目指す学生の研究発表を聞く中で、大いに刺激を受けかつこれからも頑張ろうという気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Offshore Tech Japan2026を視察しました

 

2026年1月30日(金)、東京ビッグサイトで開催されたOffshore Tech Japan2026を視察しました。この展示会は海洋資源の利活用に関する海洋産業技術展で、持続可能な海洋調査を支える最新ロボティクスとソリューションを紹介するものです。

弊社は航空ドローンや水中ドローンについて、産業分野における利活用を研究し、今後産業規模の大きな拡大が予想される産業用ドローンの、効果的な活用方法や人材育成等を目指して取り組んでいます。その中で今回は、水中ドローンを中心に最新の海洋調査で活用する機器類を視察することが目的です。

各ブースは最新の海洋調査に関する情報が満載で、特に、国立研究開発法人海上技術安全研究所の研究総括官の藤原氏のご講演は、AUV(自律型水中ドローン)の海洋調査に活用するための最新研究成果を発表され、聞くことがすべてが興味深く大変充実した時間となりました。講演内容でもっと聞きたいことがありましたので、講演後に同氏のもとに伺い、名刺交換をしながら講演内容についてお聞きすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

豊橋市産業用ドローン講習を受講しました

 

2026年1月19日(月)20日(火)に豊橋市産業用ドローン講習の点検実務者コース、1月26日(月)27日(火)に豊橋市産業用ドローン講習の写真測量初心者コースが、とよはし産業人材育成センターにおいて開催(豊橋市主催)されました。弊社代表は産業用ドローンの実務を学び直したいと考え両コースを受講しました。

点検実務者コースでは、写真点検や赤外線点検の実務を行っている中京テレビ放送(株)「そらメディア」の経験豊富な講師が担当され、座学や実技を通して、分かりやすく実践的な写真・赤外線点検の実務を学ぶことができました。また、最新の実証実験の紹介があり、様々な分野で産業用ドローンによる点検業務の可能性があると感じました。

写真測量初心者コースでは、点検実務者コースと同様に経験豊富な講師による、わかりやすく高度で専門的な講習内容で、写真測量の実務を学ぶことができました。公共インフラ点検は5年に1回目視点検が義務化され、目視点検の代替としてドローンの活用が認められています。今後ますます産業用ドローンの活用が見込まれる分野ですので、大変有益な講習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

超異分野学会愛知フォーラムで研究発表しました

 

2026年1月15日(木)09:30~18:00、STATION Ai(名古屋市)において、超異分野学会 愛知フォーラム2026が開催され、弊社は今までの研究成果をポスター等で発表しました。

研究テーマ「ニホンウナギのSDGsの実現とスマート養鰻業システムの開発」「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」の2つで、大学は名古屋工業大学や名城大学など数十校、企業を含めて150を超える産学官の皆様が参加し、弊社のポスターブースにも研究者の方々が訪れてくださり、研究内容についての質問をいただいたり、ドローンの教科書の活用方法等について多くの皆様から関心を持っていただきました。

来場者の中には、今までリモート会議でしか接点のなかった関係者と直接お会いすることができて楽しく歓談したり、他の研究者の発表を聞く中で今後の業務の参考になることが多くあり、とても充実した一日になりました。

 

 

 

 

 

 

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