新着情報(メディア掲載・展示会視察・講演等)

ドローンの教科書が中日新聞で紹介されました

 

2025年12月24日(水)、弊社が代表として編集し、海文堂出版(株)から2025年8月に出版された「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」が中日新聞県内版で紹介されました。https://www.chunichi.co.jp/article/1184026

中日新聞は愛知県を中心に東海地方などで多くの部数を誇り、中日ドラゴンズの親会社でもありますので、昔からなじみの新聞社です。その新聞社から県内版で大きく取り上げていただきましたので、本当にうれしく思いました。

この教科書は、産業ドローンの人材育成を目指して、教育現場で使用できるように編集しました。そして、必要とされる方々にこの教科書の存在を知っていただくために、様々な機会に周知活動を行ってきましたが、今回はとても大きな後押しとなりました。

新聞記事を読んでくださった旧知の皆様から「読みましたよ」とか「頑張ってますね」などの多くの心温まる便りをいただきました。クリスマスに思わぬプレゼントとなりました。

 

 

 

 

第10回JAPAN BUILD TOKYOを視察しました

 

2025年12月11日(木)、東京ビッグサイトにおいて開催された第10回JAPAN BUILD TOKYO~建築・土木・不動産の先端技術展~を視察しました。建設DXアワード2025を中心に、KDDIや富士フィルム、スカイマティクス等のブースを訪問し、建設DXを推進する最先端のドローンに関する周辺技術について、担当者から新たな知見を得るとともに、それらの取組に対するドローンの可能性について意見交換をしました。

併せて、ドローンに関する職員の研修等について話題が広がり、弊社が編集したドローンの教科書について、実物を提示するとともに資料を提供したところ、大変興味を示していただきいました。

 

 

 

建設技術フェア2025in中部を視察しました

2025年12月5日(金)、ポートメッセなごやにおいて開催された建設技術フェア2025in中部を視察しました。第13回中部ライフガードTEC2025(防災・減災・危機管理展)を中心に、主に官公庁の防災危機管理に関する展示ブースを訪問し、担当者から防災危機管理等の取組について知見を得るとともに、それらの取組に対するドローンの可能性について意見交換をしました。

また、ドローンに関する職員の研修用教材として、弊社が編集したドローンの教科書について興味を示していただきました。

 

 

 

超異分野学会豊橋フォーラムに出展しました

2025年11月29日(土)、サイエンスコア(豊橋市)において開催された超異分野学会豊橋フォーラム(主催:(株)サイエンス・クリエイト(豊橋市補助事業)、(株)リバネス等)で、弊社が編集し海文堂出版(株)から出版された、業界初の「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」の展示販売と、弊社が事務局を担当しているPHLab(Professional High school Laboratory)推進協議会における、東三河地区の高校生と企業や官公庁との連携による商品開発や地域おこし等の取組について、ポスター・ブース発表を行いました。

教科書の展示ブースには豊橋技術科学大学の先生方をはじめ学生の皆様が多数訪れ、弊社の担当者からの説明を熱心に聞いてくださいました。

 

 

FIELDSTYLE EXPO 2025でそらメディアの展示を手伝いました

2025年11月15日(土)・16日(日)の2日間、AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)において、国内最大級のアウトドア&ライフスタイル総合展示会「FIELDSTYLE EXPO 2025」が開催され、顧問先の中京テレビ放送(株)「そらメディア」の出展ブースで2日間、無人航空機(ドローン)の国家資格や機体に関する説明、産業界における使用事例等について、来場者の皆様からの問い合わせにお答えしました。

ブースでは高スペックの物流ドローン「DJI FlyCart 30」の展示や、トイドローンの体験操縦会、DJI Avata 2によるFPV(ゴーグル一人称)飛行模擬体験等を行い、特に体験操縦会はすべての時間帯で行われ大盛況でした。

 

メッセナゴヤ2025を視察しました

2025年11月6日(木)、ポートメッセなごやで開催しているメッセナゴヤ2025を視察しました。このイベントは本年度はNextEra「つながる力、動かせ未来」をテーマとした、日本最大級の異業種交流展示会です。

弊社の業務に関係のありそうな展示や、今後の業務展開において参考になりそうなをアイデアを探しました。

弊社の業務で現在注力している産業ドローン人材の育成に関して、愛知県高等技術専門校のブースでは、同専門校の講座等の企画担当者と、弊社が編集出版した「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」を紹介しながら、同校における講習内容の検討材料として、産業ドローン人材の育成が有意義であることを共通認識としました。

 

第5回いなり寿司甲子園の内容が東愛知新聞に掲載されました

2025年11月1日(土)、エムキャンパスイベントレストランにおいて、弊社が事務局をしているPHLab 推進協議会(会長:(株)平松食品 代表取締役 平松賢介)の主催で、第5回いなり寿司甲子園を開催しました。

この甲子園は高校生による斬新で実用的なアイデアによる創作いなり寿司コンテストです。プレゼンと実食により総合的に評価するもので、本年度は愛知県立国府高等学校、愛知県立新城有教館高等学校作手校舎、愛知県立三谷水産高等学校の3校が出場しました。

エムキャンパスレストラン料理長 高木章雄様 をはじめとする10名の審査員により、厳正かつ慎重な審査を行い、3校とも充実した内容ながら、僅差で愛知県立三谷水産高等学校が優勝となりました。当日の様子は東愛知新聞(2025年11月2日)などで紹介されましたのでご報告いたします

愛知県立明和高等学校附属中学校の環境学習会を担当しました

2025年10月9日(木)、愛知県立明和高等学校附属中学校のМCJ1(総合的な学習の時間)で、「三河湾干潟に繋がる愛知の環境問題や現状を理解し、干潟観察を行う」という講座を担当しました。
対象生徒:中学校1年生 99名(普通コース79名、音楽コース20名)
内 容: 10:30~11:20 講義(蒲郡市民会館・大会議室)
     12:30~14:00 干潟観察・観察結果の考察(竹島海岸)

この講座のテーマは(1)三河湾干潟に繋がる愛知県全体の環境問題や海洋プラスチックの問題について知る (2)生物の観察に必要な知識を得て、どのように研究の種を見つけていくかを知る (3)蒲郡・三河湾の現状を知るとともに、干潟観察を行う (4)干潟での採集物を観察し、どのような探究課題が立てられるかを考える を設定しています。

午前中の講義では、干潟(里海)における生物多様性や海洋ゴミ問題について説明し、午後は竹島海岸において、干潟域に生息する生物の観察や海洋ゴミ拾いを行いました。干潟に生息する多様な生物を身近に観察することで、生物多様性について実感し、海洋ゴミを採取する中でゴミの由来や発生原因等について考えている様子でした。

第4回ドローンサミットを視察しました

2025年9月24日(水)~25日(木)、愛知県、国土交通省、経済産業省が主催する第4回ドローンサミットが、ポートメッセなごや第1展示館で開催され視察してきました。

24日の開会式では主産者を代表して大村愛知県知事の挨拶があり、愛知県次世代モビリティへの期待感を話されました。ドローンに関連する各社の展示ブースを見学し、ドローンの利活用に取り組む官公庁の担当者と意見交換しました。

25日の基調講演では、東京大学名誉教授の鈴木真二先生が「ドローンや空飛ぶクルマの産業振興に向けた当地域のポテンシャルについて」と題してお話しされました。鈴木先生とは三谷水産校長時代に自作ドローンの研究でお世話になったこともあり、講演後に少しお話しする時間があったので、弊社が海文堂出版(株)から出版したドローンの教科書について情報提供しました。教科書の内容に大変興味を持たれましたので、たまたま持参した見本用の教科書をお渡ししました。

会場の展示内容は次世代モビリティに関連したものが多く、今年度実施されたJapan Drone 2025と比べて特に目新しいものはありませんでしたが、顧問先の中京テレビ放送(株)「そらメディア」は、防災危機等に対応できる遠隔運用が可能なドローンや、高所構造物の腐食等の点検が可能な超音波測定ドローン等の展示をして、ビジネスに直結する展示内容となっており、他社との差別化を図って特色を出していました。

産業・情報技術等指導者養成事業で教科書が配布されました

2025年8月19日(火)~22日(金)、独立行政法人教職員支援機構が主催する、令和7年度産業・情報技術等指導者養成事業「教科水産におけるドローン・水中ドローンの活用に関する研修」(会場:神奈川県立海洋科学高等学校)に参加してきました。

弊社が編集した「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」が配布されることになり、19日の開会式において、教科書の編集方針や内容を簡単に紹介させていただきました。同校は横須賀市にありますので、せっかくですから横須賀港で「YOKOSUKA軍港めぐり」に参加しました。当日はイギリス海軍の空母「プリンス・オブ・ウェールズ」と駆逐艦「ドーントレス」が寄港しており、加えて、潜水艦救難艦「ちよだ」 とその奥に3隻の潜水艦がそろい踏みしていて、船好きにはとても興味深いクルーズとなりました。

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