ニュース・お知らせ

ウナギの魚醤「鰻能」が最優秀となりました

 愛知県の記者発表資料によると、弊社と(株)あつみ、イチビキ(株)で共同開発したウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」が、「2021年度愛知のふるさと食品コンテスト(2021年8月4日実施)」において最優秀賞(知事賞)を受賞しました。このコンテストは、愛知県産農林水産物を活用した加工食品を新たに掘り起こし、農林水産物の利用拡大と生産振興に資するために実施されています。この受賞により、一般財団法人食品産業センターが主催する「優良ふるさと食品中央コンクール」の愛知県代表として県から推薦されます。今後の評価に期待大です。

2021年08月12日

東愛知新聞でPHLabの新店舗が紹介されました

 2021年7月23日(金)東愛知新聞で「豊川に高校生と地元企業コラボ商品ショップ」のタイトルで紹介されました。豊川稲荷表参道商店街に22日(木)「PH LAB TOYOKAWA」がオープンしたことを伝えていただきました。PHLabは東三河の専門系高校と地元企業が連携して商品を開発したり、販売促進活動等を行うことを通して、実践的なキャリア教育を学び、コミュニケーション能力の向上を目指すものです。企業にとっては高校生の斬新なアイディアを、商品開発等に活かすことができ、ウィンウィンの関係となります。豊川店は蒲郡店(ラグーナフェスティバルマーケット)に次ぐ2店舗目で、今後も豊橋市や田原市、新城市等で出店を目指します。私は豊橋市の産業教育コーディネーターとしてこのPHLabの取組を支援しています。

2021年07月23日

中京テレビでウナギ仔魚大量ふ化について紹介されました

 2021年7月16日(金)中京テレビZIPで「ウナギの卵から大量ふ化に成功 企業と水産高校共同研究 愛知・豊橋市、蒲郡市」のタイトルで紹介されました。弊社と蒲郡市の三谷水産高校とはウナギの完全養殖の実現に向けて連携協定を結んでいます。弊社は(株)ニデックの研究支援をいただきながら、ウナギの初期試料と飼育装置の開発を行っています。この開発にはウナギの仔魚の確保が必要で、弊社と水産高校と共同で人工ふ化を行うことで、完全養殖に向けて挑戦しています。

2021年07月16日

中日新聞で三谷水産高校との連携協定について紹介されました

 2021年7月10日(土)中日新聞(東三河版)に「ウナギ完全養殖実現へ連携 三谷水産高と海みらい研が協定」の見出しで掲載されました。「ウナギの完全養殖の実現に向け、蒲郡市の三谷水産高校と豊橋市の「海みらい研究所」が8日、連携協定を結んだ。」との書き出しで、連携によって、人工ふ化させたウナギの量産に向けた研究を進展させるほか、ドローンで上空から撮影した画像を使い、ウナギが生息しやすい地形を調べることも検討していることなどを紹介していただきました。課題研究「ウナギ班」で研究に協力してくれている国枝さんは「ウナギの体重の変化に合わせて投与するホルモンの量を変えるなど、細かい作業も多くて大変だが、完全養殖に向けて貢献したい。」と力強く話してくれました。

2021年07月10日

中日新聞でPHラボの取組が紹介されました

 2021年6月18日(金)中日新聞(県内版)で「商品開発推進へ協議会、東三河の食品関連9社×専門高校」の見出しで掲載されました。(株)平松食品を代表とする東三河地域の食品関連9社が今月、地元の専門高校と連携し、商品やサービスの開発を促進するために協議会を立ち上げたことを紹介していただきました。今後、豊橋市の産業教育コーディネーターを務める私が企業と学校を橋渡しし、共同開発を支援していきます。

2021年06月18日

東愛知新聞でPHラボの取組が紹介されました

 2021年6月5日(土)東愛知新聞で「豊橋でPHラボ推進協が初会合」の見出しで掲載されました。この取組は、(株)平松食品を代表とする東三河の有志企業が集まり、東三河の専門高校(専門学科・総合学科を含む)と連携して、企業と学校の特色を活かしながら商品開発や販売促進活動等の活動を行うものです。

2021年06月05日

中京テレビズームインサタデーのローカルニュースでPHラボの取組が紹介されました

 2021年6月5日(土)中京テレビのズームインサタデーのローカルニュースで、「PHラボ」18の高校と企業が新商品共同開発へというタイトルで放映されました。この取組は、(株)平松食品を代表とする東三河の有志企業が集まり、東三河の専門高校(専門学科・総合学科を含む)と連携して、企業と学校の特色を活かしながら商品開発や販売促進活動等の活動を行うものです。

2021年06月05日

NHKローカルニュースでPHラボの取組が紹介されました

 2021年5月27日(木)NHKローカルニュースで、PHLab「専門高校(専門学科を含む)の社会実習環境構築と地域活性化を目指して」の取組が紹介されました。この取組は、(株)平松食品を代表とする東三河の有志企業が集まり、東三河の専門高校(専門学科・総合学科を含む)と連携して、企業と学校の特色を活かしながら商品開発や販売促進活動等の活動を行うものです。

2021年05月27日

東三河懇話会の会報誌に講演の内容が紹介されました

 2021年2月5日(金)11:00~12:00 ホテルアークリッシュ豊橋において、「うな丼の未来を明るく、夢の実現へ」と題して講演を行いましたが、その内容が東三河懇話会の会報誌に紹介されました。会報誌で紹介された講演の内容を改めて拝読しますと、自分が話したとは思えない内容にまとめられていました。事務局の皆様に深く感謝申し上げます。

詳しくは次のページをご参照ください。会報誌「MIKAWA-NAVI」2021年4月vol.90 https://www.konwakai.jp/c/mikawa-navi/

2021年04月21日

NHKでスタートアップハイスクールの取組が紹介されました

 弊社と三谷水産高校で連携して進めていく、スタートアップハイスクール(高校生起業塾)の取組について、4月8日(木)にNHKの取材がありました。この取組は、同校が先進的な技術を持つドローンの活用・開発技術や、ウナギの人工種苗生産等に関する技術を、地域の水産業に提供することを目的としています。そして、この開発技術を提供する仕組みを起業化し、高校生の段階でスタートアップについて学ぶことを目指しています。弊社はスタートアップに必要な材料費や、相互補完的な技術提供、起業化に必要な実務に習熟した社会人講師の派遣等で連携を進めていきます。

2021年04月09日

豊橋市イノベーション創出等支援事業に採択されました

 豊橋市の株式会社サイエンス・クリエイトが主催する、令和3年度豊橋市イノベーション創出等支援事業(特定分野研究開発)に申請したところ、4月1日付けで採択されました。開発テーマは「ウナギの人工種苗生産に関する基礎研究や、行動生態の解明、ウナギの魚醤『鰻能(ばんのう)』を使用した新商品開発」です。研究費用は成果を求めれば求めるほど必要ですので、この採択結果は今後の研究に大きな弾みとなりました。今後は(株)ニデックや三谷水産高校と連携を深めながら、研究を進めていきます。

2021年04月04日

東日新聞に商品発表会について掲載されました

 鰻能(ばんのう)の商品発表会の様子を「「鰻能!鰻ナンプラー」お試しあれ」「「イチビキ」「あつみ」「海みらい研究所」が共同開発 和食や洋食、スイーツまで幅広く」の見出しで、東日新聞に掲載していただきました。(2021年3月26日)

2021年03月26日

中日新聞に商品発表会について掲載されました

 鰻能(ばんのう)の商品発表会の様子を「魚醤「鰻能」、料理に試して」「限定販売開始うま味凝縮万能調味料に」の見出しで、中日新聞に掲載していただきました。(2021年3月25日)

2021年03月25日

東愛知新聞に商品発表会について掲載されました

 鰻能(ばんのう)の商品発表会の様子を「捨てずにウナギの頭で魚醤」「県内3社が共同開発」「商品名などは高校生が考案」等の見出しで、東愛知新聞に掲載していただきました。(2021年3月24日)

2021年03月24日

中京テレビのキャッチで「鰻能(ばんのう)」の商品発表会の模様が放映されました

 中京テレビの夕方の情報番組キャッチ(2021年3月23日)で、ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」の商品発表会の模様が放映されました。4分を超える放映時間となり、ウナギの頭を仕込んでから商品になるまでを、しっかり取材されてニュースにしていただきました。本当にありがとうございました。現在、中京テレビNEWS、YAHOO!ニュースなどで配信されています。

2021年03月23日

「鰻能(ばんのう)」の商品発表会を行いました

 弊社は、(株)あつみとイチビキ(株)と共同で開発した、ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」の商品発表会を、豊橋商工会議所(2021年3月23日(火)16:00)で行いました。商品名やイメージキャラクターを考えてくださった生徒さんたちや、(株)あつみの久保田社長様、イチビキ(株)の中村社長様をはじめ多くの関係者の皆様が出席されて、商品発表会を無事終えることができました。多くのメディアの取材があり、中京テレビのキャッチでは当日の模様が放映されました。今後新聞にも記事が掲載されると思います。鰻能(ばんのう)の、このように素晴らしいお披露目ができましたことに感謝するとともに、末永く愛される商品になることを願っています。

2021年03月23日

商品販売等についてのページを新設しました

 鰻能(ばんのう)の商品販売等に関するページを新設しました。店頭販売所やネット通販について、価格や販売方法等を掲載しています。ウナギの魚醤の商品化が実現できましたのは、ひとえに、(株)あつみ様やイチビキ(株)様の技術力や情熱の賜物です。これからこの鰻能(ばんのう)が皆様方に愛され、広く利用されますことを願っています。

2021年03月23日

ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」のパンフレットを作成しました

 鰻能(ばんのう)のパンフレットを作成しました。この魚醤についてのアイディアが生まれてから、商品が完成するまでの開発物語です。併せて、この鰻能(ばんのう)を使ったレシピ集も記載しています。商品を販売してくださる皆様や、ネット通販などでご購入される皆様に、ご活用いただければ幸いです。

2021年03月22日

鰻能(ばんのう)のレシピ集を新設しました

 鰻能(ばんのう)のレシピ集を新設しました。魚醤を開発しているときから、この魚醤はどのような料理に使うといいですか?とか、どのような使い方をすれば料理が美味しくなりますか?など、多数の意見が寄せられました。そこで豊橋市の「うなぎ割烹 一愼」の料理長にレシピを考えていただきました。試食したところ、大変美味しい料理となりましたので、掲載することにしました。これからもレシピを増やしていきたいと思います。下の写真は鰻魚醤焼です。

2021年03月21日

会社のロゴを作成しました

 弊社のロゴを作成しました。海のイメージを背景に、ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」のイメージキャラクター、「とうしょーくん」が気持ちよさそうに樽で醸し出されています。末永く親しみやすいロゴとなりますように、これからもどうぞよろしくお願いします。

2021年03月12日

「鰻能(ばんのう)」の商品発表会を行います

 弊社は、(株)あつみとイチビキ(株)と共同で開発したウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」の、商品発表会を2021年3月23日(火)16:00から、豊橋商工会議所508会議室で行います。アイディアが生まれてから醸造期間を経て、やっと、商品発表会を迎えます。上記の3社が力を合わせて、より良い商品を目指して切磋琢磨したことや、商品名やイメージキャラクターなど、東三河の高校生約15000人から募集し、1760通の応募があったことなど、とてもうれしい出来事の連続でした。メディアの皆様、ぜひ積極的に取材をお願いします。

2021年03月09日

ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」の物語を始めました

 弊社は(株)あつみイチビキ(株)と共同で、ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」を開発しました。従来あまり利用されていなかったウナギの頭の有効活用を目指して、ウナギ本来のうまみをしっかり凝縮させた魚醤です。この鰻能(ばんのう)の開発とこれからの物語です。是非ご覧ください。

2021年03月03日

豊橋市SDGs推進パートナーになりました

弊社は豊橋市のSDGs推進パートナーになりました。このパートナー制度は、豊橋市を含む東三河地域のSDGsを一丸となって推進していくため、持続可能なまちの実現に向けて取り組むものです。豊橋市と企業等がそれぞれの有する資源や知見等を生かし、豊橋市の地域課題の解決に向け連携し、持続可能な取組や活動を推進するとともに、SDGsの普及啓発を図ることを目的としています。具体的には弊社のウナギに関する研究を通して、豊橋ウナギの持続的な漁業生産や、天然ウナギの持続的な資源確保、ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」の商品化と、この魚醤を使った新商品開発等を通して、絶滅が危惧されるウナギ資源の有効活用を目指しています。

2021年03月01日

東三河午さん交流会で講演を行いました

2021年2月5日(金)11:00~12:00 ホテルアークリッシュ豊橋において、「うな丼の未来を明るく、夢の実現へ」と題して講演を行いました。緊急事態宣言延長の中、感染対策を万全に様々な取組が行われて実施されました。弊社のウナギの人工種苗生産の研究を中心に、「石倉かご」の取組や「ウナギの魚醤」の開発等、日本人の大切な食文化の継続(SDGs)について話しました。旧知の方も多数出席され、緊張しながらも温かい雰囲気の中で講演を行うことができました。東三河懇話会事務局をはじめとする関係者の皆様方、本当にお疲れ様でした。このような機会を与えていただき感謝申し上げます。

2021年02月05日

東三河午さん交流会で講演を行います

2021年2月5日(金)11:00~12:00 ホテルアークリッシュ豊橋において、「うな丼の未来を明るく、夢の実現へ」と題して講演を行います。弊社のウナギの研究を中心に、「石倉かご」の取組や「ウナギの魚醤」の開発等、日本人の大切な食文化の継続(SDGs)についてお話しします。

2021年01月12日

弊社は「海と日本PROJECT」の推進パートナーになりました

 海と日本PROJECTは、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。「海と人と人をつなぐ」さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくためのプロジェクトです。海と日本プロジェクトin愛知県の実行委員長として、微力ながら海好き魚好きの子供たちが増えることを願っています。

2020年12月21日

ブログ「とし丸の釣魚大全」を始めました

 幼少の頃からとにかく釣りが大好きで、暇を見つけては釣りに出掛けた日々。こんな釣りバカな私に、開高健の情熱的名著『私の釣魚大全』は、意味のあることだと勇気を与えてくれました。続いて読んだ『オーパ!』で紹介された中国の古いことわざも、私の背中を強く強く押してくれました。

・一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
・三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
・八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
・永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

 アイザック・ウォルトンの『釣魚大全』とは比ぶべくもないものですが、このブログでは、尊敬する開高健の心境に少しでも近づきたく、浜名湖や遠州灘の釣行やボートのメンテナンスなど、徒然のことを記すことができたらと思います。

 

2020年12月21日

東愛知新聞に地元高校生の魚醤商品開発アイデア表彰式について掲載されました(2020年11月29日)

 『ウナギの魚醤アイディアコン、最優秀作品が決まる、商品名「鰻能」、イメージキャラも』と題して掲載されました。商品名等のアイディアを公募し東三河の公立高校の生徒から合計1470通の応募があり、商品名とイメージキャラクターからそれぞれ最優秀1人、優秀賞2人、入選3人が選出されたことが紹介されました。

2020年12月21日

中日新聞に地元高校生の魚醤商品開発アイデア表彰式について掲載されました(2020年11月27日朝刊)

 『ウナギの魚醤「鰻能(ばんのう)」です。商品名とキャラ高校生が考案』という見出しで大きく掲載されました。
 この魚醤は弊社が発案し、ウナギの蒲焼きを製造する市内の水産加工会社「あつみ」が従来は廃棄していたウナギの頭を提供し、食品メーカーのイチビキ(名古屋市)が豊橋の醸造工場で開発しているものです。
 東三河の高校生から募集した中から、商品名は「鰻能(ばんのう)」、イメージキャラクターは下記の通りとなりました。

2020年12月21日

中日新聞に汐川干潟における石倉かごを用いた天然ウナギの生態調査について掲載されました(2020年9月28日三河版)

 中日新聞「わたしが編集長」のコーナーで『天然ウナギ保護へ調査』と題して、豊橋市がウナギの研究に取り組む「海みらい研究所」などと「豊橋市天然うなぎ資源保護再生プロジェクト協議会」を創設し、地元の天然ニホンウナギを保全する取り組みを始めたことなどが掲載されました。弊社のコメントとして「天然ウナギの生息を確認し、保全に向けた市民の意識を高め、ウナギが住みやすい環境づくりを推進させたい」など多くのコメントが紹介されました。

2020年12月21日

東愛知新聞/東日新聞に汐川干潟における石倉かごを用いた天然ウナギの生態調査について掲載されました(2020年9月17日)

 『汐川干潟で天然ウナギ調査、最長で64cm「石倉かご※」に8匹の姿』と題して掲載されました。
この調査は豊橋市や弊社、「汐川干潟を保全する会」や豊橋養鰻漁業協同組合などで構成される「豊橋市天然うなぎ資源保護再生プロジェクト」が主体となって行っています。記事の中で「天然ウナギは減少しているため、生息状況を確かめたうえ、沿岸部などで環境を保全する意識を高めていきたい。」とコメントが掲載されました。
※石倉カゴ:伝統漁法である石倉漁と、伝統土木工法である蛇カゴの長所を組み合わせて造った、ウナギなどの水生生物の生息場所です。

2020年12月21日

中京テレビ/日本テレビでウナギ石倉カゴの取組が放映されました(2020年10月15日、16日)

 10月15日(木)第2回目の石倉かごモニタリングの際に、9月16日(水)の第1回目の石倉かごモニタリングで放流した銀ウナギ(川を下って産卵場に向かうウナギ)が再捕獲されました。中京テレビのキャッチではこの歴史的発見を6分弱にわたり放映されました。また、翌日のエブリー(日本テレビ)の「気になるミダシ」のコーナーで全国放映されました。

2020年12月21日

三遠南信Bizに地元高校生からの商品開発募集について掲載されました(2020年9月10日)

 『商品開発で能動的な学びを、元校長、高校生からアイディア募る』と題して、三遠南信Bizの特集「高校生が動かす経済」で、弊社の取組が紹介されました。「消費者という受け身の立場を離れて、物を売る側の視点に立てば、能動的な考え方を学べる」というキャリア教育の取り組みを、東三河の高校生に商品名等のアイディア募集を行うことで実現しました。この実践的なキャリア教育の取組は、教員時代に経験した(株)平松食品さんとの協働開発商品「愛知丸ごはん」の商品化の過程で、着想を得ました。

2020年12月21日

中日新聞に地元高校生への商品開発の募集について掲載されました(2020年8月12日東三河版)

 弊社と(株)あつみ、イチビキ(株)は、未利用資源であるウナギの頭を使って開発中のしょうゆ(魚醤)の商品名やイメージキャラクターを、東三河の高校生から募集することになりました。高校生が地域の産業を知り、六次産業化やマーケティングを学ぶ機会になればと思います。

2020年12月21日

中日新聞にウナギの頭を使った魚醤の試作について掲載されました(2020年5月26日三河版、Web朝刊)

 豊橋市にある醸造工場がある食品メーカーイチビキ(株)がウナギの頭部を使ったしょうゆ(魚醤)の試作を始めました。ウナギの蒲焼きなどを手掛ける同市の水産加工会社(株)あつみが頭部を提供し、全国的にも例のない未利用資源の開発を目指しています。(株)あつみの加工場を見学した際に、利用資源として価値の低いウナギの頭に着目し、水産高校時代から交流があるイチビキ(株)に魚醤作りを提案して始まりました。

2020年12月21日