ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ2026秋を視察しました

2026年9月25日(金)、東京都御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催された、「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ2026秋」(主催:(株)インプレスドローンジャーナル)を視察しました。

国土交通省航空局無人航空機安全課課長補佐(総括)伊藤 貴氏による「無人航空機に係る制度運用の状況と最近の動向並びに空飛ぶクルマの現状」と題した基調講演を含め14本の講演があり、24社の展示ブースを含め、終日多くの参加者がいました。

その中で、エアロセンス(株)代表取締役社長佐部 幸太郎氏による「VTOLを活用したインフラ点検・災害対応を地域で継続運用するには~自治体・計測会社・インフラ企業の事例から見る実装のポイント~」と題した講演が大変興味深く、VTOLの技術向上が目覚ましく、広範囲にわたるインフラ点検等に大変有効と感じました。

2025年12月に無人航空機が内閣府の重要特定物資に指定されたこともあり、国産ドローンメーカーの展示ブースの充実ぶりや、めざましい技術革新を感じる一日となりました。

 

 

2026年09月25日