ニベときどきアカムツ

 

2月に入り、相変わらず北西の風が強く寒波が続き、遠州灘は海上風警報が発令する日々が続いています。そのような状況の中で1日限りの凪の日が出現しましたので、喜び勇んで出港しました。

目指す獲物はアカムツで、福田沖や天竜沖のポイントに狙いを定めていざ出漁です。ボートは巡航速度をキープして快調に進み、マリーナを出航して1時間足らずでポイントに到着です。

一投目からかすかな当たりがあり、様子見を兼ねて巻き上げますと、小さなアカムツです。幸先の良いスタートです。その後は大きな当たりがあって竿をグングン曲げていきます。アカムツのダブルかトリプルかと思いきや大きなニベさんです。その後もニベさんときどきアカムツの釣果でした。

次はアマダイにポイントを変えてアマダイの様子を確認します。周囲にアマダイ狙いと思われるボートが数十隻いておまけに遊漁船もいますので、アマダイは釣られてしまったかと思いましたが、ぽつりぽつりと釣れて、午後から風が吹き出す予報でしたので早めに帰港しました。外道として敬遠されるニベさんは、フライにしてもさつま揚げにしてもうまい魚ですので、調理するのが楽しみです。

 

 

 

 

2026年02月10日