東風(こち)が吹くと魚は釣れない

 

2月の3連休の週末は凪予報で、土曜日は天竜沖へ、日曜日はサメ掘目指して出港しました。結果は天竜沖に軍配が上がりましたが、いずれのポイントも帰港の際には向かい風が強く吹き、スピードを落としながらの操船で、とても凪予報とは言えない遠州灘でした。

天竜沖はアカムツのポイントからスタートです。流せど流せどアカムツの気配はありませんが、1回だけアカムツの当たりがありダブルを狙って合わせたところ、貴重なアカムツを2匹ゲットしました。アマダイポイントでは良いサイズのシロアマダイを含めて、多彩なゲストが顔を見せてくれました。西風が強く吹き出したので早めに納竿です。

翌日はアカムツが釣れたとの情報が入りましたので久しぶりにサメ掘りです。数年前までは二けたを超える釣果がありましたが、最近はサメ掘りは調子がよくありません。期待を胸にポイントに到着しましたが、東風が強く波も高くて釣りづらい状況です。特に昔から東風が吹くと釣れないとのジンクスがあり、結果的に早じまいとなりました。向かい風を受けながら前日同様スピードを落としての帰港となり、凪予報に翻弄された週末の釣行となりました。

 

2026年02月22日